JANJANの村上春樹提灯記事
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/03/20 10:53 投稿番号: [18534 / 20008]
▼村上春樹氏がエルサレム賞授賞式スピーチで伝えたかったこと
佐藤弘弥2009/03/19
http://www.news.janjan.jp/culture/0903/0903189644/1.php・・・
今起こった「ガザ侵攻」という戦争状況の奥には、シオニズムとイスラム原理主義の「原理主義」同士の意地の張り合いのような対立関係がある。
そこに、たった1人の文学者村上春樹氏は、柔らかい卵のような個人意識をもって、イスラエルの人々の柔らかい感性を増幅して、蔓延(はびこ)っている原理主義的思考法がいかに虚しいものであるかを知らせようと試みたことになる。
今回の村上春樹氏の人道主義的なたった1人の行為が、いつか歴史の中で、「2009年、エレサレム賞における文学者村上春樹氏の「壁と卵」のスピーチが、パレスチナ和平の重要な転機となった」と言われるようになる日が来ることを祈念したいものだ。
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JANJANのイスラエル問題の記事にはどうも違和感がつきまとう(田中龍作記者)。というよりこの記事はイスラエル問題の本質を何も分かっていない書き手が書いている。イスラーム抵抗運動「ハマース」が「イスラム原理主義ハマス」と呼ばれているから、それに沿ってそう書いているにすぎない記事かもしれぬ。
ピントの外れたアホらしい結論といい、この人物は「アラブの切なる願い」には全く無関心のようだ。
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