イスラエルは「国家テロ」で和平を阻んでい
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/03/06 08:53 投稿番号: [18465 / 20008]
▼デモクラシー・ナウ動画26分
アヴィ・シュライム
イスラエルは「国家テロ」で和平を阻んでいる
http://democracynow.jp/submov/20090114-1 ゲスト:
アヴィ・シュライム(Avi Shlaim)オックスフォード大学の国際関係学教授。イスラエル=アラブ紛争についての世界的権威の一人。1960年代半ば、イスラエル国防軍に従軍した経験を持つ。The Iron Wall: Israel and the Arab World(『鉄の壁
イスラエルとアラブ世界』)など、著書多数。
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臼杵陽によると、彼の書いた「ヨルダンのアブドゥッラー(1世、国王)とユダヤ人シオニストの密謀」を暴いた本に衝撃を受けたそうです。
▼ アブドゥッラー国王(1世)(注:イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社)の脚注より―─)
アブドゥッラー・イブン=フサイン、1882年〜1951年。メッカのハーシム家に生まれ、アラブ独立運動の指導者であった父(フサイン・イブン=アリー)の起こしたアラブ反乱に弟のファイサル(のちのイラク国王)らとともに参加するが失敗し、イギリスにより委任統治下のトランス・ヨルダンの首長に任命される。パレスチナの分割・ユダヤ国家の成立に抵抗の姿勢を見せず、むしろシオニスト指導部に対し安全保障上の取引を図っていたことが、アヴィ・シュライムによって詳細に明らかにされた。1946年に王国として独立したトランス・ヨルダンの国王となるが、第一次中東戦争後にはパレスチナのヨルダン川西岸地区を併合し、国号を「ヨルダン・ハシミテ王国(ハーシム家のヨルダン)」とする。パレスチナ人の反感を買い、アル・アクサー=モスク訪問中に銃殺された。
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