青空監獄復興支援の是非
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/03/05 19:00 投稿番号: [18457 / 20008]
言葉というのは不思議である。「ガザ復興支援の是非」などと書けば、家を破壊され、食うモノにも困っている人たちに支援の是非などという反発が生まれるだろう。しかし「青空監獄復興支援の是非」と書けば、恐らく多くの人がいったんは立ち止まって考えるだろう。どこの監獄?どうして監獄の復興支援をするの?ってなふうに。俺の場合は、何で支援するんだ?ってことになるだろうか。
青空監獄は俺が言ったことではない。トルコのエルドアン首相がダボス会議で言った言葉だ。
「Open Air Prison」
「Concentration Camp」というのも同じようなモノだ。監獄内に入るには、その管理運営者の許可が必要である。管理運営者はイスラエルで、もちろん許可した者のみガザ監獄学に入ることが許される。不思議なのは、イスラエルがこの前のガザ監獄内の施設破壊後、報道のガザ入りを許可したことである。何でだろうか?イスラエル正規軍が戦争犯罪をやった後の監獄内である。何のことはない。報道が一緒に流すのは、満足な食料も得られず困窮しているガザ囚人の映像である。米国みたいな戦争やるからカネ出せとはなかなか言えないが、あの映像とともに、ガザの人たちを助けるとうことであれば、それなりの説得力を持つ。もちろん、監獄の管理運営者のイスラエルが言い出してはまずいが、そこは米国とかサウジとかのお仲間がいる。
これは メッセージ 18453 (masajuly2001 さん)への返信です.
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