イスラエル/パレスチナ和平

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報道を鵜呑みにすることしかできない

投稿者: masugomi_bastar 投稿日時: 2009/01/31 16:55 投稿番号: [17714 / 20008]
イカレポンチくん、今回のガザ地区における戦闘に及んだ経緯、民間人に多大な犠牲者が発生した経緯を時系列でざっとみてみたが。どちらが先かを問うているわけではないのだが、わかりませんか?

攻撃を仕掛けた側が先に手を出したということであれば、明らかに『ハマス』。11月2日に停戦後初の『ミサイル攻撃』を仕掛けているし、それ以前にも数他のロケット弾を放っていたことは事実。


(2008年11月2日)
*ガザの検問所で、国防軍に対して対戦車ミサイルによる攻撃。被害は無かった。停戦実施以来、ミサイル攻撃があったのは初めて


(2008年11月5日)
*国防軍がガザで小規模な越境攻撃を行い、ハマスのメンバー1人を殺害。国防軍兵士の誘拐を目指して攻撃用のトンネルが掘られていたため、先制攻撃を行ないトンネルを破壊した


(2008年11月6日)
*国防軍のガザ侵攻の後、武装組織は30発のカッサム砲をイスラエル側に
  撃ち込んだ。国防軍も砲撃を行なっていた武装勢力に反撃を行なったため、最終的にハマスの死者数は6人に達した


(2008年11月7日)
*昨日もガザから4発のカッサム砲攻撃。砲撃を行なっていたイスラム聖戦のメンバー1人を、空軍が殺害した

*ハマスがガザでファタハ活動家数十人を拘束。エジプトで進む和解交渉を妨害するものだと、ファタハがハマスを批判した


(2008年11月12日)
*ガザからの砲撃は止まり、昨日は平静。現場を視察したバラク国防相は「我々は平和を損なうつもりはないが、兵士誘拐やテロには対抗する」との考えを示した


(2008年11月13日)
*ガザでは侵入攻撃を目指す武装勢力の動きに対抗して国防軍が先制攻撃を実施。小規模な侵入攻撃が各地で続いている

*ガザでフェンスに爆弾を仕掛けていたハマスのメンバー4人を国防軍が殺害。ハマスは「停戦違反」だと反発した


(2008年11月14日)
*ハマスがイスラエルの攻撃を試みるなら、必ず報復するとイスラエル政府高官がハマスに警告した

*12月19日の停戦期限切れを前に、ハマスが停戦継続に新たな条件を提示。ハマスは停戦継続に消極的な姿勢を見せている


(2008年11月16日)
*金曜にはガザから15発のカッサム砲攻撃と、軍用のグラッド型ミサイルによる攻撃があり、停戦は事実上崩壊へ。

*リブニ外相は、ガザからの砲撃は容認しないと宣言。バラク国防相も 砲撃は容認できないとして「しかるべき時が来れば、大規模な軍事作戦を行なう用意がある」とハマスに警告した。



百歩譲って、『それでも』イスラエルはあれほどまで大規模な軍事作戦は自粛するべきではなかったか、こうした声には真摯に耳を傾けるべきであろうな。
しかし、これまでの経緯を時系列でみてきて一方的にイスラエルのみを批判している君達の『根拠』とするものは何?   すべてはユダヤの陰謀かい?
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