Re: 不都合な情報を黙殺するのは何故?
投稿者: masugomi_bastar 投稿日時: 2009/01/31 14:12 投稿番号: [17706 / 20008]
のまた続き
(2009年1月6日)
*アシケロン、アシドド、スデロット、ベエルシバなどに昨日も40発のロケット砲攻撃。うち1発は幼稚園を直撃したが、園児がいなかっ たため人的被害は免れた。
*国防軍は月曜、トラック80台分の救援物資のガザ搬入を許可。日曜 にも救援物資の搬入は許可されている。
*イスラエルはガザへの送電や給水を続けているが、配管や送電線が破壊され、ガザの大部分は水も電気も無い状態。一部では下水管も損傷。 電話網と、道路網も寸断され機能しにくくなっている。
*ハマスは国防軍との全面対決を避け、民間人を盾に国防軍に反撃する 国際法違反の戦術を採用。幹部は病院や国連機関のビルなどに潜伏し、 記者会見も安全なガザ市の病院内で開催している
(2009年1月7日)
*昨日も30発のロケット砲攻撃。うち1発がゲデラの民家を直撃し、 3ヶ月の乳児が負傷した。
*ハマスは無料で配るべき国際機関からの生活物資を、トラックごと強奪して売りさばいているもよう
(2009年1月9日)
*国防軍がガザ北部のアタトラでハマスの作戦地図を入手。民間施設を盾に拠点を設置し、ガソリンスタンドに爆弾を仕掛けて近隣住民ごと殺害するなど、民間人犠牲を増大させる戦略も
(2009年1月12日)
*ハマス幹部はイスラエルが資金を出して建設したシーファ病院や国連施設、学校、モスクなどに潜伏中。ハマスは病院や動物園に爆弾を仕掛け、民間人を盾に国防軍の攻撃を防いでいる
(2009年1月13日)
*ハマス指導者のハニエが、初めて停戦に前向きな発言。事実上の「敗北宣言」だとの見方もあるが、イランとシリアが戦争を続けるよう強くハマスに圧力をかけており、停戦実現は難しい
*イスラエルから運び込まれた救援物資のトラックをハマスが襲撃。物資を奪い、売りさばくのが目的と見られている
(2009年1月14日)
*ハマスは国防軍に激しく抵抗中。ハマスの戦闘員は、民間人の避難を妨害して盾に使う一方で、国防軍の制服を着て国防軍に近づき自爆を試みるなど、様々な戦術を使っている。
*昨日もガザから19発のロケット砲撃。うち1発は初めて白リン弾が使われたが、空地に落ちたため負傷者は無かった
(2009年1月16日)
*国連の緊急本会議でガザ情勢について討議。パレスチナ自治政府の代表は、国際部隊のガザ投入を安保理に提案する構え
(2009年1月18日)
*ハマスがエジプトの仲介による停戦を受入れないため、政府は臨時閣議で一方的停戦を決定。午前2時から実施へ
*昨年暮れに停戦を破棄してイスラエルを攻撃したのは間違いだったと、 ガザのハマス幹部の一部が本部を批判。安全なダマスカスから無茶な戦争を強要する本部の指令には反感が強まっている
(2009年1月19日)
*イスラエルの停戦後も19発のロケット砲撃。しかしハマスも半日遅れて
停戦を宣言した。その後、国防軍は撤退を開始
(2009年1月20日)
*国防軍は今日の米大統領就任式前に完全撤退を完了へ。ハマスのダマスカス本部は「大勝利」の体裁を整えるため、国防軍を追撃する命令を出しているもようだが、ガザの兵士は無視か
(2009年1月21日)
*停戦実現後もハマスから砲撃。8発の迫撃砲が発射されたが、大半が難民キャンプ内やガザ地区内部に着弾したもよう
*ハマスがガザ各地で「祝勝」集会。ハマスのガザ支配力を誇示したが 「犠牲者は多いが何も得られなかった」と批判する住民も。
*ガザ復興をめぐり、ファタハとハマスが利権争い。ハマスは自治政府経由の支援を拒否し、独自基金への送金を国際社会に要求。一方、自治政府はハマスに送金しないよう国際社会に求めている。
*アラブ経済会議はガザへの対応に関して意見が一致せず。ファタハを支持するエジプトと、ハマスを支持するイランなどが対立。
*停戦が実現した後、ハマスはファタハ関係者の逮捕、拷問、処刑を進めている。支配権を失うことを恐れた行動か
(2009年1月6日)
*アシケロン、アシドド、スデロット、ベエルシバなどに昨日も40発のロケット砲攻撃。うち1発は幼稚園を直撃したが、園児がいなかっ たため人的被害は免れた。
*国防軍は月曜、トラック80台分の救援物資のガザ搬入を許可。日曜 にも救援物資の搬入は許可されている。
*イスラエルはガザへの送電や給水を続けているが、配管や送電線が破壊され、ガザの大部分は水も電気も無い状態。一部では下水管も損傷。 電話網と、道路網も寸断され機能しにくくなっている。
*ハマスは国防軍との全面対決を避け、民間人を盾に国防軍に反撃する 国際法違反の戦術を採用。幹部は病院や国連機関のビルなどに潜伏し、 記者会見も安全なガザ市の病院内で開催している
(2009年1月7日)
*昨日も30発のロケット砲攻撃。うち1発がゲデラの民家を直撃し、 3ヶ月の乳児が負傷した。
*ハマスは無料で配るべき国際機関からの生活物資を、トラックごと強奪して売りさばいているもよう
(2009年1月9日)
*国防軍がガザ北部のアタトラでハマスの作戦地図を入手。民間施設を盾に拠点を設置し、ガソリンスタンドに爆弾を仕掛けて近隣住民ごと殺害するなど、民間人犠牲を増大させる戦略も
(2009年1月12日)
*ハマス幹部はイスラエルが資金を出して建設したシーファ病院や国連施設、学校、モスクなどに潜伏中。ハマスは病院や動物園に爆弾を仕掛け、民間人を盾に国防軍の攻撃を防いでいる
(2009年1月13日)
*ハマス指導者のハニエが、初めて停戦に前向きな発言。事実上の「敗北宣言」だとの見方もあるが、イランとシリアが戦争を続けるよう強くハマスに圧力をかけており、停戦実現は難しい
*イスラエルから運び込まれた救援物資のトラックをハマスが襲撃。物資を奪い、売りさばくのが目的と見られている
(2009年1月14日)
*ハマスは国防軍に激しく抵抗中。ハマスの戦闘員は、民間人の避難を妨害して盾に使う一方で、国防軍の制服を着て国防軍に近づき自爆を試みるなど、様々な戦術を使っている。
*昨日もガザから19発のロケット砲撃。うち1発は初めて白リン弾が使われたが、空地に落ちたため負傷者は無かった
(2009年1月16日)
*国連の緊急本会議でガザ情勢について討議。パレスチナ自治政府の代表は、国際部隊のガザ投入を安保理に提案する構え
(2009年1月18日)
*ハマスがエジプトの仲介による停戦を受入れないため、政府は臨時閣議で一方的停戦を決定。午前2時から実施へ
*昨年暮れに停戦を破棄してイスラエルを攻撃したのは間違いだったと、 ガザのハマス幹部の一部が本部を批判。安全なダマスカスから無茶な戦争を強要する本部の指令には反感が強まっている
(2009年1月19日)
*イスラエルの停戦後も19発のロケット砲撃。しかしハマスも半日遅れて
停戦を宣言した。その後、国防軍は撤退を開始
(2009年1月20日)
*国防軍は今日の米大統領就任式前に完全撤退を完了へ。ハマスのダマスカス本部は「大勝利」の体裁を整えるため、国防軍を追撃する命令を出しているもようだが、ガザの兵士は無視か
(2009年1月21日)
*停戦実現後もハマスから砲撃。8発の迫撃砲が発射されたが、大半が難民キャンプ内やガザ地区内部に着弾したもよう
*ハマスがガザ各地で「祝勝」集会。ハマスのガザ支配力を誇示したが 「犠牲者は多いが何も得られなかった」と批判する住民も。
*ガザ復興をめぐり、ファタハとハマスが利権争い。ハマスは自治政府経由の支援を拒否し、独自基金への送金を国際社会に要求。一方、自治政府はハマスに送金しないよう国際社会に求めている。
*アラブ経済会議はガザへの対応に関して意見が一致せず。ファタハを支持するエジプトと、ハマスを支持するイランなどが対立。
*停戦が実現した後、ハマスはファタハ関係者の逮捕、拷問、処刑を進めている。支配権を失うことを恐れた行動か
これは メッセージ 17703 (masugomi_bastar さん)への返信です.
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