イスラエルから和平案
投稿者: masugomi_bastar 投稿日時: 2009/01/30 23:46 投稿番号: [17681 / 20008]
「入植者6万人撤退」の和平案=イスラエル首相、米特使に説明
1月30日6時42分配信 時事通信
【エルサレム29日時事】29日付のイスラエル紙イディオト・アハロノトは、オルメルト首相が28日にエルサレムで行われたミッチェル米中東特使との会談で、占領地ヨルダン川西岸のパレスチナ住民密集地からユダヤ人入植者6万人に撤退を求める対パレスチナ和平案などを説明したと報じた。
それによると、和平案はヨルダン川西岸の全入植者25万人のうち、パレスチナ住民の人口密集地付近に住む6万人に対してイスラエル領内か、同国が将来的に併合を計画している同域内の別の占領地に入植させることを明記。
また、パレスチナ自治政府が将来の首都と位置付ける東エルサレムの割譲に基本的に応じる一方、新たなパレスチナ難民のイスラエルへの受け入れは認めないとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000017-jij-int東エルサレムの割譲にまで踏み込んだ今回の和平案、パレスチナ国家建設を見据えてファタハを交渉相手として進めるのであろうが、、、
多くのイスラエル人とパレスチナ人は歓迎するのではなかろうか。問題はやはり『ハマス』か?『イスラエル殲滅』を党是として掲げるハマスこそ和平への最大の障害であることは間違いない事実。
その前に、今回の停戦合意をハマス側から一方的に破るような事態が起こると、住民から見放されることは確実だろうな。
とにかく、時代は和平へと舵を切り始めているが、相変わらず『永遠なる武装闘争』『イスラエル殲滅』、この路線で反撃を誘発しては、お涙頂戴で人々の多くの命と引き換えに、多方面から支援を集める作戦を継続するのか?
パレスチナ人自ら真剣に考えるべき時ではなかろうか。
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