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「ビン・ラディンは米国の仇敵である。」

投稿者: okasaki132 投稿日時: 2009/01/22 10:09 投稿番号: [17359 / 20008]
「ビン・ラディンは米国の仇敵である。」

これも、ある意味正しい分析かもしれません。しかし、その後に「だが、ビン・ラディンは、米国の実質支配者にとっては、仇敵などではない。むしろ、親密な協力者だ。」を付け加えると完璧になります。ビン・ラディンが同時テロを敢行した首謀者であると、いまだに信じ込まされている創価学会員クラスの超お人よしの皆さんに、ビン・ラディンの本当の姿をご覧いただきたいと思います。ビン・ラディンは、ブッシュやブッシュの背後のユダヤ人としっかり連携して、911猿芝居をともに熱演してきたユダヤ裏社会の精鋭工作員なのです。

▼そもそもビンラディンは、ユダヤ石油メジャーの利権奪取のためにソ連支配下のアフガンで対ソ・レジスタンスを指揮した。

ビン・ラディンが世に出たのは、ソ連支配下のアフガニスタンでの反ソ・レジスタンス活動においてでした。ビン・ラディンはCIAから武器を供与されて、アフガンのソ連軍と戦いました。ソ連軍は、アメリカに後押しされたビン・ラディンら、イスラムゲリラに翻弄され、ついにはぼろぼろに敗れ去って退却していきました。(参考①)ここで注目すべきは、ソ連のアフガン傀儡国家化の目的です。ソ連は、カスピ海周辺の自国領内で産出する原油をアフガニスタンを経由して、アジア地域に搬送(参考②)したかったのです。世界有数の産油国ソ連にとって、アジアの大きな原油市場へ供給することは、悲願だったのです。そのために電撃的に共産党政権を樹立させ、アフガンを支配下に置こうとした。一方で、中央アジアの石油資源奪取を渇望していた米国のユダヤ石油メジャー勢力は、アフガンを取られてしまっては、世界の石油争奪戦で決定的な不利状況が作られてしまう。そこで、ユダヤ人が主導するCIAを駆使して、子飼いの過激派、ビン・ラディンらをソ連との戦いに投入したのです。つまり、アフガン内戦とは、石油大国ソ連とアメリカのユダヤ人石油王との戦いだったのです。ビン・ラディンは、この時点ですでにロックフェラー石油王の手駒のひとつだったのです。
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