ダイヤモンド、核兵器、イスラエル、南ア
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/19 21:28 投稿番号: [17284 / 20008]
不況になると戦争はイスラエルの定番である。
ダイヤモンドといえばイスラエルで、私たちは指輪をして泥棒国家を喜ばせているのだ。
そのダイヤモンド業界の派遣争いで(注:ナチスにより加工業の中心地がイスラエルに移った)、イスラエルとデビアス社(注:ロスチャイルド系)はしのぎを削り、南アと接近したイスラエルが原石供給と加工業の支配などで、ダイヤの価格の大暴落によりデビアスが危機に―─。デビアスは世界の金融界にイスラエルへの圧力をかけさせ、イスラエルのダイヤモンド産業がパニック。研磨工の大量失業やダイヤモンド輸出の40%減。この時に(1982年)、レバノン戦争が引き起こされる。
追記:アパルトヘイトで南アの人種差別に擬せられるイスラエルだが、核ジャック(泥棒)で核物質を手に入れたりしていたイスラエルは、確実なウラン供給源を求め南アに接近、ナミビアのウラン鉱を手に入れ、南アと癒着。カラハリ砂漠での核実験は各国の圧力で中止。その後南ア近海で核実験。人類にそれを使う国は、米国の次はイスラエルという囁きは世界から聞こえてきた。
▼広河隆一『パレスチナ』(岩波新書)参照―─。
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