Re: 『無条件降伏ー>完全帰属』宣言
投稿者: masugomi_bastar 投稿日時: 2009/01/18 21:56 投稿番号: [17239 / 20008]
横ですが
〉イスラエル国民としての『選挙権』『イスラエル国内での住居移転の自由』『兵役につく権利』『健康保険などの社会保障』を認めてもらうよう、きっちり要求する方がいいですね
たとえパレスチナ人であろうともイスラエル国籍を取得した者には、要求せずともすべて認められているのではなかったでしょうか。
東エルサレムに居住するパレスチナ人の間では、イスラエル国籍取得を望む者が激増しているという事実があります。彼らには、これまでもイスラエル国内での永久居住権が与えられ、イスラエル国内の移動も西岸のパレスチナ人とは異なり、完全な自由が与えられていました。
なぜ?
我々外部の者からしたら不思議な現象ですが、
東エルサレムのパレスチナ人が、イスラエル国籍取得を希望するのは、健康保険や各種の福祉手当が目的のようです。
そして、『兵役につく権利』ですが、原則的には『兵役免除』という建前ですよね。これは難しい問題じゃないでしょうか。権利を主張するならば、国民としての義務を果たすことが必須の第1条件ですよね。
昨年3月にエルサレムの宗教学校に銃を持った男が押し入って、ユダヤ人学生8人を撃ち殺したという凶悪事件が発生しました。銃撃者は現場で射殺されましたが、この男イスラエルの居住権を与えられているパレスチナ人でありました。
この事件に象徴されるように、イスラエル国内の穏健派も『パレスチナ人を国から追放するべきだ』という強硬派の主張に傾いていかざるをえない状況をパレスチナ人側が作り出しているという側面も決して無視できないのです。
イスラエル国内で一定の権利を与えられている『外国人』であるパレスチナ人。戦時でいえば『敵性外国人』です、収容所に拘束されてもおかしくありません。この外国人がイスラエルの学校に潜入して罪のない学生に銃を向けて発砲、射殺。
これではイスラエル国内に居住するパレスチナ人自ら、潜在的な『テロリスト』であると宣言しているようなものです。
兵役に就く『権利』を主張する前に自分自身がイスラエル国民としての義務を果たし、イスラエル人からの信頼を得る努力が先だと思います。
これは メッセージ 17233 (takekotyan_desu さん)への返信です.
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