イスラエルの攻撃は失敗に終わるのか
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2009/01/14 16:08 投稿番号: [17033 / 20008]
イスラエルのガザ侵攻の目的はハマスのロケット砲設備の破壊であった。
しかし13日にも20発のロケット弾が発射されていることからもまだその目的が達成できていない事が理解できる。
イスラエルにはもう時間が無い、これだけ多くの犠牲を払ってこの作戦はいったいなんだったのか?という結果に終わる(つまり作戦の失敗)可能性が高くなってきた。
米国の政権交代期にイスラエルはなぜ今回このような暴挙に出たのか?
作戦失敗の原因は米国の十分な情報提供を受けられずに単独で突っ走った事も考えられる。
イスラエルにいったいどんな利益があったのだろうか?これだけ国際社会の非難にさらされたにも拘らず軍事的目標も達成できなかった。
一方軍事的にはほぼ完璧に蹴散らされたハマス側は国際社会の同情を勝ち取る事でさらに今後その勢力を増大させる事になるだろう。
今回イスラエルに殺された多くのパレスチナ人の家族、親族から次のハマス要員が生まれてくるこれまでの連鎖が繰り返されるのだ。
この戦いは間もなく収束するだろう、しかし次の戦いの火種を残したまま。
そしてまた戦争の歴史は繰り返される。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009011401000436.html
これは メッセージ 17026 (wasabi701 さん)への返信です.
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