イスラエル/パレスチナ和平

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takekotyan_desuさんには困ったものだ

投稿者: jwwnb840 投稿日時: 2009/01/13 21:06 投稿番号: [16988 / 20008]
揺れる「ユダヤ人」の定義と
「同化ユダヤ人」の増加問題
ここで私はイスラエル非難ばかりが目立つ日本の報道に疑問を呈したうえで第三者として日本人はバランスを保ってイスラエルとハマスの衝突を冷静に客観的に見る必要性があるのではないかと意見しただけなのに。。。
無理やり話題を別の方向へ持って行こうとする・・・
下記にコピーしましたが、それを読んで勉強をしろと言われるけどwww
何が言いたいのですか?会話が成立していないと思うのですがwww


●コロンビア大学の名誉教授ハーバード・パッシンは『文芸春秋』(1987年4月号)の中で次のようなことを述べていた。

「そもそもユダヤ人とは何か。ユダヤ人として生まれたことは必要条件でしかない。ユダヤ教を信奉してこそ、初めてユダヤ人だと認められる。私はユダヤ人の両親から生まれたが、自分をユダヤ人だとは思っていない。私はユダヤ教を信じない。安息日にも休まない。私はアメリカ人であるが、ユダヤ人ではない。……〈中略〉   ユダヤ人がユダヤ人であるためには、何よりも“ユダヤ教徒”でなければならないのだ。」


●イスラエル共和国を去ったユダヤ人女性ルティ・ジョスコビッツは、著書『私のなかの「ユダヤ人」』(三一書房)で素直な気持ちを述べている。

「イスラエルにいたとき、ターバンを巻いたインド人が畑を耕作しているのを見た。どこから見てもインド人で、インドの言葉、インドの服装、インドの文化を持っていた。しかし彼らがユダヤ教徒だと聞いたとき、私のユダヤ民族の概念は吹っ飛んでしまった。

同じように黒人がいた。アルジェリア人がいた。イエメン人がいた。フランス人がいた。ポーランド人がいた。イギリス人がいた。まだ会ってはいないが中国人もいるそうである。どの人々も、人種や民族というより、単なる宗教的同一性としか言いようのない存在だった。   〈中略〉   私の母はスラブの顔をしている。父はポーランドの顔としかいいようがない。私もそうなのだ。」

「私はイスラエルで一つの風刺漫画を見た。白人のユダヤ人がイスラエルに着いたら、そこは純粋なユダヤ人の国だと説明されていたのに、黒人もアラブ人もいたのでがっかりした、というものだ。この黒人もアラブ人もユダヤ教徒だったのだ。彼は自分の同胞に有色人種がいたので、こんなはずではないと思ったのである。」
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