厚かましいイスラエル
投稿者: mikirinn_1999 投稿日時: 2001/09/15 21:03 投稿番号: [1697 / 20008]
イスラエルは、1948年に、ユダヤ民族誕生の地に、念願叶って国家を再建したのであって、
たかだか1400年前に征服したアラブ民族よりも長〜い長〜い歴史を持っているから、
この地に住む正当性があると言いたいのでしょう。
バビロン捕囚(もしくはユダ王国滅亡)以来、離散した民族が、元の場所に戻っただけで、
何も悪くない〜って感じですね。
しかし思うに、イスラエルを建国できたのは、ヨーロッパから排除したいというキリスト教徒の思惑と、
イギリスのバルフォア協定と、アメリカのユダヤ人よいしょがあったおかげで、何も自力で達成したことではない。
自力でイスラエルに建国できる力がないから、約2000年間流浪の民だったのではないでしょうか?
問題の根元は、そういうユダヤ人の厚かましさ(偏狭な選民思想)にあるような気がします。
もう少し、ユダヤ人が腰が低かったら、こんなにパレスチナ人&イスラム諸国も逆切れしなかったでしょう。
といって、イスラム過激派のしていることを賛成しているわけではないのですが。
これは メッセージ 1694 (mizushima00 さん)への返信です.
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