不景気と戦争
投稿者: john_daishogun 投稿日時: 2009/01/06 14:08 投稿番号: [16670 / 20008]
不景気になると戦争が起こる。
意図的か、はたまたただの偶然か。
言い方は悪いが戦争も大規模公共事業。
軍事企業が恩恵を受けるのは事実だが、戦争当事国が疲弊する。
今回もイスラエル、アメリカの政治を見た絶好のタイミングだった。
まぁ、長引くとは思われないが。
イスラエルの無差別爆撃。
誘導爆弾で攻撃しているようだが、軍事施設など分かれていない狭い地域なので事実上無差別爆撃となってしまっている。
民間の建物や民間人に混じってテロ行為を展開したハマス側のツケでもある。
しかし、第二次大戦時、米英に無差別爆撃され、何十万という非戦闘員の民間人を殺戮されたドイツ、そして日本としてはイスラエルの行為は許しがたい行為。
その行為は、真偽は分からないアウシュビッツの殺戮と同等以上の残虐行為。
イスラエルは、自国民族が経験した残虐行為を他民族にしてはならない。
アメリカがイスラエルを擁護するのは止むおえないが、第二次大戦後も体制が変わるでもなく現在に至り、無差別爆撃を非難しないアメリカの態度には日本国民としてわだかまり、憤りを感じる。
ハマスは、イスラエルを不快に思うイスラム過激国の手で踊らされているマリオネット。主役は背後に居る。おそらくハマスというマリオネットはもう使い物にならないかもしれない。
停戦期限切れ後の12月24日、ハマスが100発もロケット弾を発射してはイスラエルも黙っているはずがないのは承知していたはず。自らの首を締める愚かな選択だった。今回の攻撃は臨戦体制を取るイスラエルの思う壺だった。
目的は達しつつある。停戦を待つまでも無く補給の無いハマスが息切れする。そろそろ戦争も終わりだろう。
これは メッセージ 16666 (burakku_enzeru さん)への返信です.
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