サルコジでは期待薄
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2009/01/05 19:59 投稿番号: [16611 / 20008]
>>サルコジ仏大統領と欧州連合(EU)の外相代表団が5日、パレスチナ自治区ガザ地区の軍事衝突で早期停戦を目指す仲介外交を本格化した。背景には、政権交代期で動きの鈍い米国に代わり、中東で発言力を強めたい欧州の意向がある。イスラム原理主義組織ハマスを封じ込める国際的な枠組みの構築が焦点で、近隣アラブ・イスラム諸国の協力が調停のカギを握る。
サルコジ大統領は昨年夏のグルジア紛争で停戦合意をまとめた前例に続き、ガザ衝突に終止符を打つ調停役を果たしたい考えだ。親アラブの傾向が強かったシラク前仏大統領と異なり、サルコジ大統領は自国安全保障を最優先するイスラエルの立場に理解を示している。
EUは米国、ロシア、国連と並び中東和平4者協議のメンバーだが、イスラエルに圧倒的な影響力を持つ米国の陰に隠れ、これまで十分に外交力を発揮できていなかった。しかし、EUは昨年12月、アラブ諸国の反対を押し切ってイスラエルとの政治対話の緊密化を決め、イスラエルに対する発言力を強めた。
イスラエルは、エジプトの仲介による昨年のガザ停戦が崩壊したのは、順守の意思のないハマスを紛争当事者として扱ったためと分析。今回は「イスラエルとハマスを同列視しないでほしい」(リブニ外相)と「ハマス抜き」の合意作りを模索している。目指すのは、ハマスがエジプトとの境界からロケット弾を密輸し、イスラエル領に撃ち込まないよう国際社会がお目付け役を果たす仕組みだ。
欧米にとっての頭痛の種は、「テロ組織」に指定するハマスの首にどうやって鈴を付け、武器密輸を止めるかかだ。EUがパレスチナ自治政府、エジプトと協力して武器密輸に目を光らせる監視団をエジプト・ガザ境界に派遣する案などが検討されている。
また、イスラエル紙ハーレツによると、同国は「ハマスの停戦違反に反撃する権利」を認める国連安保理の合意取り付けを狙っている。そのためには欧米だけでなく、穏健アラブ諸国の協力が不可欠だが、地上侵攻を受け中東では反イスラエル感情が高まっており、アラブ諸国政府は対応に苦慮している。
>>今回は「イスラエルとハマスを同列視しないでほしい」(リブニ外相)
イスラエルの方がハマスより嫌われていますが
500人以上殺した殺人王国が何を言っているの?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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