ブッシュ大統領、ハマス非難の演説
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2009/01/03 13:39 投稿番号: [16509 / 20008]
プッシュ大統領の演説内容は、とうぜん20日に就任するユダヤ人初の大統領オバマ氏のものと一致するものだ。
今回の事態のすべての責任は、ロケット先制攻撃を始めてしまった愚かなハマスにあるのであって、この認識はパレスチナ自治政府やエジプト政府の認識と完全に一致するものである。
同胞を盾にしてはばからないハマスは、完全にテロリスト以外の何者でも無いのだが、排除できなかったパレスチナ人がその責めを負わざるをえないのは確かだ。
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ハマスを一方的に非難=市民の犠牲には「遺憾」−米大統領
1月3日9時2分配信 時事通信
【ワシントン2日時事】ブッシュ米大統領は3日の週末ラジオ演説で、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザに対するイスラエル軍の空爆を取り上げ、「最近の暴力はハマスによって引き起こされた」とハマスを一方的に非難した。ホワイトハウスが2日、演説内容を公表した。今回の軍事行動をめぐって大統領が公の場で発言したのは初めて。
ブッシュ大統領は、2007年6月にガザを制圧したハマスが恒常的に停戦を破り、イスラエル領内にロケット弾を撃ち込んでいたために、同国が軍事行動を起こしたと米国民に説明。「ハマスのテロリストたちは民間居住区に隠れ、無実の市民を危険にさらしている」と述べ、イスラエル擁護の立場を鮮明にした。ただ、空爆で市民に犠牲が出ていることには「遺憾」の意を表明した。
その上で大統領は「米国は意味ある停戦の実現に向けた外交努力を主導している」とし、ハマスへの武器流入停止を監視するメカニズムを伴う停戦合意が必要だと強調した。
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