★★ 頑固な国アメリカと日本 ★★★
投稿者: akaminekagu 投稿日時: 2001/09/12 10:54 投稿番号: [1640 / 20008]
これまでのアメリカの政治のやり方には、疑問を感じていました。強硬なミサイル配備計画をはじめ日米地位協定の見直しから京都議定書の件までアメリカはちょっと我が強すぎます。あの頑固さが今回の事件を勃発させたと言っても過言ではないでしょう。米軍基地はアメリカ本国だけでなく世界中にあります。彼らアメリカ政府は、こうした諸外国にある米軍基地がいざテロや戦争に巻き込まれた際、そこの住民を守ることが出来るのでしょうか?
日本の在日米軍基地がいざテロや戦争に巻き込まれることがあった場合、その原因は米軍基地を受け入れた親米派の日本人及び政府自民党にあり、戦争責任はすべて彼らにあると言っても過言ではないでしょう。
このまま日本は、国内のアメリカ崇拝主義者によって再び戦火に巻き込まれるのだろうか?
今回の事件で多数の死者が出た原因は、過激派やテロリストのせいではなく頑固な姿勢で世界の警察と自負してきたアメリカ政府にあるのではないか。いざというとき、彼らアメリカ国防省や政府は自国民を守ることさえ出来ないことが今回の事件で明らかになった。
戦争やテロは軍隊だけでなく多くの市民も巻き添えを食らうことを日頃から認識し、そして日本人もアメリカ人も政治家任せの政治を反省すべき時機にきているのではないか。
恐らく今後、自国民を守れなかったアメリカは報復に出ると思うが、互いに報復・報復ばかりを続けていたらいつまで経っても終わらないと思うのだが。人間って愚かな生き物だな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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