オバマのスタンス
投稿者: bizarrequebizarre 投稿日時: 2008/12/29 22:54 投稿番号: [16347 / 20008]
>オバマは、選挙中に「われわれは、絶対に、イスラエルを見捨てない」とも、言ってはいる。
12月28日、ハワイで休暇中のバラク・オバマは、ライス国務長官と「ガザ空爆」について電話会談を行なった。その後の報道陣とのインタビューでは、「ガザ空爆」についてノーコメントを通した。イスラム諸国との関係改善には意欲を示しているバラク・オバマも、「ハマス」は対話の相手とは見なしておらず、「パレスチナ問題」については、歴代「米政権」とのスタンスの違いはあまりない。
今年7月、イスラエルのスデロットを訪問した時にも、エジプトの仲介で六ヶ月間の「停戦合意」が成立(2008.6.19)した後も、連日「カッサム・ロケット」が飛来する状況に厳しい顔付きで、「自分の二人の娘が夜寝ているところへロケットを発射されたら、止めさせるためにできることは全てやるだろう」とイスラエルの立場に理解を示すイスラエル寄りの発言をした。
これは メッセージ 16344 (tairyoukusokusounkojiken13 さん)への返信です.
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