イスラエルの核の責任はフランス!
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/12/29 18:50 投稿番号: [16341 / 20008]
フランス
サハラ砂漠での核実験
1960年2月13日 初の原爆実験。イスラエルの科学者が同席。事実上イスラエルとの共同実験。
1968年8月24日 初の水爆実験。
サハラでもポリネシアでも、フランスはみずからの核実験を「著しくクリーン」だったとして、それが健康に与える影響を一切認めてこなかった。「フランス人退役軍人から様ざまな証言が行われているのに、議会科学技術リスク評価局(OPERST)が最近発表した報告書[2002年1月]でも、相変わらず同じことを言い続けている。しかしアメリカでは、核実験退役軍人が上院の立法を獲得し、はるか以前[1988年]から、被曝によって引き起こされる可能性のある25種類の疾患と核実験参加との間の関連が公式に認められている」と、フランス核実験退役軍人協会(AVEN)のジャン‐ルイ・ヴァラックス会長は広島で訴えた。
AVENの健康調査に答えた退役軍人271人のなかで、ガンの罹患率は30%近くにのぼっており、フランス人全体の17%を大きく上回っている。被害者団体や日本の会議主催者は「広島アピール」のなかで、フランス政府に対し、他の核保有国と同等の法制度の制定、関連地域の除染のほか、被曝の恐れのある退役軍人や労働者、住民の医療対策を行うよう要求している。被害者団体は、去る7月24日に国民議会に法案を上程しており、これを審議日程に乗せる運動を続けている。
http://www.gensuikin.org/57/leMonde_hiroshima.htm
これは メッセージ 16340 (desert_leomontree さん)への返信です.
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