Re: アメリカも難しい局面・・・
投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/12/01 01:06 投稿番号: [16148 / 20008]
教会のいうサタンなど、古代の信仰には存在しない。
シュメールや古代よりの信仰にサタンを見るのであれば、それはあなたが教会に仕込まれた教化を見事に刷り込まれている証である。
旧約聖書や、、新約聖書や、、コーランから見ても、、彼の意思は、一つ、、、、近親憎悪を、、乗り越えろ!
ただ、それだけだ! >
一聖典から派生した枝葉の近親憎悪など、元から問題にされていない。
貫かれている意思は別のことだ。
それは、一番いの人間を永遠に生死を繰り返しながら紬続けることを罰として与えたと説く意味に等しいものだ。
増え続けるということが繁栄であると同時に、増えるが故に内面の正邪が引き出される試練に導かれているのだ。
偶像崇拝とは拝金主義を戒める預言であって、神像や彫像や仏像を排他するものではない。
拝金主義を戒める理由は、人間中心自己中心に考える奢る心が種の恵みを忘れ支えあうことを忘れ滅びの道を選択することになる故だ。
人類が滅びようとも
宇宙も自然も地球も植物も滅びない。
息づくスパンが人類とは圧倒的に違い、その命の力も比べ物にならない。
そして何より理に正直な存在だからだ。
人類の知識など高々知れたもの。
その多くは、小さな個体の体験の積み重ねの中で租借された限られたもの。
また、確証を得た知識はほんの一握りしかなく、大半は想像を個々の肉体的経験に照らし合わせて解釈したものの共有にすぎない。
共同幻想は共有する者にとっての現実にはなるが、事実を示すものではない。
まして真実など人類の遥かかなたに存在し、だがしかし生命の内と外から繋がっているものだ。
外を向けば、真実と自分の間には無限の空間が広がる。
内を向けば真実はすぐそこに広がっているが、その間には無限の闇が横たわる。
光ばかり見る者は、誘蛾灯に群がる蛾のように偽りの光の中でその身を滅ぼす。
自己の闇と向き合える者は真の光を見るに至り、どういう境遇に陥っても朽ちることなく復活を遂げ滅びずに明日を繋ぐ。
キリストの復活の真の意味とはそういうものだ。
それを学べなかったとしたら、人類が滅びの道から解き放たれることはない。
だが心配しなくても
神の予言を素直に受け止める者たちや
預言からなる聖典を信仰するのではない者たちは、滅びの道には縁が薄い。
そういうものは、教会や改宗ユダヤ教徒に惑わされることなく自分の信仰に忠実に生きれば滅びの道に捉われることはない。
これは メッセージ 16146 (tairyoukusokusounkojiken13 さん)への返信です.
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