Re: テロの背景には
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/29 21:55 投稿番号: [16135 / 20008]
テロに関しての認識と言うか報道の公平さは
アメリカやフランスやドイツなどより
イギリスのほうがましだと言う意味です。
イギリスはロンドン同時多発テロが起きていますし、
アイルランド系のIRAなどでテロの歴史は古いので
テロに対する味方は冷静だと思います。
フランスは過去にはイスラム系のテロが一番よく起こっていた国ですが、
イラク侵攻に反対したのも国に抱えるイスラム教徒の人口を
考慮してだと思います。
最近はイスラエル建国に関しての本も
かなり発売されていますが、
イスラエルと言う国の正当性が、ホロコーストで犠牲になったユダヤ人のための国と言うのが疑わしいと思わざるを得ない。
シオニストユダヤ人のイスラエル建国のための口実に
いかに多く効果的に使われていたか、
多くの嘘を世界中が信じ込まされていた事に
世界中の人間が気がつきつつあると言うのがわかりますね。
この本は賛否両論のようでしたが、
ロンドンでテロが起きた、
イスラム過激派のテロの原因になったのは
第一次世界大戦後、イギリスがパレスチナ(今のイスラエル)イラクなどを植民地にしてから、またエジプトで起きたレジスタンスなどですが、
それが今は世界に広がっている。特にヨーロッパなどでは深刻な問題になっていることを改めて気がつかされたと言うことでしょう。
Londonistan
http://www.melaniephillips.com/
これは メッセージ 16130 (maximirion さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/16135.html