アメリカも難しい局面・・・
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/28 22:27 投稿番号: [16128 / 20008]
パレスチナ・イスラエル、レバノンやイランなども
引き込まれている難しい中東での局面
戦争を終結し、米軍の撤退が決まりつつあるイラク
ますます悪化するアフガニスタンとパキスタン
今度は近隣のインドでの同時多発テロ
しかも、これにはアルカイダなどのイスラム過激派のテロ組織が
関わっていると言われている。
ソマリアの海賊もアルカイダが関わっていると言われていますね。
どこまでが信憑性があるかはわかりませんが、
しかし、中東からアフリカ、中央アジアから東南アジアまで
テロが飛び火して、世界が不安定化しているのは
とても憂慮すべき事態でしょう。
ソマリアの場合は物流が止められたら世界の経済は大きな打撃。
経済発展が目覚ましいインドでの今回のテロも
世界の経済に与える打撃は大きいでしょう。
しかも、今は世界的な経済危機
そこに持っていって、イランの核開発問題
これにはアメリカのシオニストユダヤ組織以上に
フランス(サルコジはもっとも過激なユダヤ組織とコネがあり
今年の4月ころイラン攻撃を実行しようとアメリカに圧力をかけていた)
やドイツなどもイラクとは違ったスタンスなのは気になります。
イランでもし仮に戦闘状態になれば、
イラク自体治安が悪くなりますね。
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