和平には程遠い状況
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/11/19 21:51 投稿番号: [16093 / 20008]
イスラエル軍がガザ南部侵入=全面交戦の恐れ、緊張高まる
11月18日19時28分配信 時事通信
【エルサレム18日時事】イスラエル軍部隊は18日、パレスチナ自治区ガザ南部ラファの同国との境界地帯に侵入、地元武装組織と交戦した。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスと全面的な交戦に突入する可能性もあり、緊張が高まっている。
イスラエル軍は今月4日からガザ各地でハマスなど武装各派を攻撃、パレスチナ側はイスラエル領内にロケット弾を撃ち込んで応戦している。両者とも今年6月に成立した停戦合意を破棄する考えはないとしているが、戦線はなし崩し的に拡大しているのが現状だ。
2006年のレバノン侵略のような事態にならないか心配です。
あの時はアメリカのイスラエル擁護、イスラエルはGOOD(被害者)、レバノン(ヒスボラ)はEvil(悪魔)の態度が国際社会では徹底的に非難を浴びたそうですが、アメリカの拒否権でまったくイスラエルは非難されず
メディアも共謀して事実を隠せました。
このような不公平な状況がますます自体を悪化させることの気がついてほしいですね。
イスラエルは核を保有しています。
これはシリアやイラクへの核施設(不確定)を口実に過去に爆撃をしている事に合わせ、イランの核開発疑惑を盛んに煽っているイスラエルの思惑が見え隠れします。
レバノンへは1980年代からイスラエルは一方的に侵略していますから、
周辺諸国が警戒するのは当然でしょう。
それ以前にイスラエルの核保有は世界的に知られていないのではないでしょうか?そちらの方が世界的には脅威だと思うのですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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