イスラエルから米新大統領へのメッセージ②
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/11/06 04:15 投稿番号: [16028 / 20008]
仮にイスラエル側の主張が全て正しいと仮定しても、
イスラエル側が現在掌握している地点からトンネルを封鎖すればいいだけの話だ。
停戦合意にもかかわらず、戦車を含む地上軍の地上侵攻を
正当化するものでないことは明白だ。
しかも戦闘機で空爆まで行っている。
それだけやって、パレスチナ側が軍事的に反撃しないとは、
まさか誰も思わないだろう。
つまり、軍事的挑発でもある。
停戦合意にもかかわらず、越境軍事侵攻して来た軍隊に対して戦うことを
レジスタンスというのであって、決してテロとは呼ばない。
ガザのトンネルを破壊することが目的だとイスラエル軍は述べているが、
こんなものは口実にしかすぎない。
ガザのトンネルなど随分昔から無数にあるのであり、
イスラエル軍がつぶしてもつぶしても、いくらでも新たに作られて
いることくらいイスラエル側も重々承知しているからだ。
しかもガザ封鎖により、エジプトからの生活必需品等が入って来る
唯一のルートであり、現在のガザにとっては死活的な生命線でもある。
余りにも半ば公然と無数のガザ・トンネルがあるため、
西側のメディアも、ABCやBBCやCNNなどは、公然とガザ・トンネルに
一緒に入り、映像を配信しているくらいだ。
つまり、「秘密トンネル」でもなんでもない。
だから、ガザのトンネルを破壊することが目的だというのは、
何ら口実にもならない。
問題は、<何故、今、この時期なのか>ということだと思う。
6月の停戦合意以降、散発的な交戦はあった。
パレスチナ側に死傷者も出ている。
また、パレスチナ側もあいも変わらずカッサム・ロケットを
何度も何度も何度も発射し続けている。
しかし、本格的な<地上侵攻>と呼べるほどの規模の戦闘は、
6月の停戦合意以降、初めてであり、
それが、アメリカ大統領選挙当日に起こされたということは、
一体、何を意味するのか?
様々な解釈が可能だろうが、
明らかに、イスラエルは、アメリカ新大統領と世界に
メッセージを発したということだと思う。
例えば、私の解釈は、
新大統領よ、お前の考えるような『ハト派』の甘っちょろい和平案など
そう簡単に実現する訳はないのだということを肝に銘じろと。
ガザ150万人をゲットーに押し込め続ければ、
いつかは爆発することは、必然性を持つ。
しかも既に証明されている。
壁を爆破し、エジプトになだれ込んだことは記憶に新しい。
しかもエジプトになだれ込んだパレスチナの人々は、
暴徒にはならなかった。整然と買い物をしただけだった。
アメリカなどの『先進国』で暴徒化するのとは、対照的ではないか。
そんなパレスチナの人々を再び、爆発させたいのか?
6月に停戦に合意した。
しかし、ガザ封鎖はほとんど解除されていない。
確かに、停戦合意後もパレスチナからのカッサム・ロケットは
何度も何度も発射された。
幸いなことに、イスラエル側の死傷者はない。
軽傷者が一人いたと記憶している。
(負傷者はあと数人いたかもしれないが)
にもかかわらず、ガザの封鎖を解除しない正当性はない。
一体、イスラエルは何をしたいのだ?
いや応なく共存し続けねばならない隣人を、
ゲットーに押し込め続けることはできないことくらいは、
ゲットーから蜂起した自らの歴史を鑑みれば明らかではないか。
イスラエル側が現在掌握している地点からトンネルを封鎖すればいいだけの話だ。
停戦合意にもかかわらず、戦車を含む地上軍の地上侵攻を
正当化するものでないことは明白だ。
しかも戦闘機で空爆まで行っている。
それだけやって、パレスチナ側が軍事的に反撃しないとは、
まさか誰も思わないだろう。
つまり、軍事的挑発でもある。
停戦合意にもかかわらず、越境軍事侵攻して来た軍隊に対して戦うことを
レジスタンスというのであって、決してテロとは呼ばない。
ガザのトンネルを破壊することが目的だとイスラエル軍は述べているが、
こんなものは口実にしかすぎない。
ガザのトンネルなど随分昔から無数にあるのであり、
イスラエル軍がつぶしてもつぶしても、いくらでも新たに作られて
いることくらいイスラエル側も重々承知しているからだ。
しかもガザ封鎖により、エジプトからの生活必需品等が入って来る
唯一のルートであり、現在のガザにとっては死活的な生命線でもある。
余りにも半ば公然と無数のガザ・トンネルがあるため、
西側のメディアも、ABCやBBCやCNNなどは、公然とガザ・トンネルに
一緒に入り、映像を配信しているくらいだ。
つまり、「秘密トンネル」でもなんでもない。
だから、ガザのトンネルを破壊することが目的だというのは、
何ら口実にもならない。
問題は、<何故、今、この時期なのか>ということだと思う。
6月の停戦合意以降、散発的な交戦はあった。
パレスチナ側に死傷者も出ている。
また、パレスチナ側もあいも変わらずカッサム・ロケットを
何度も何度も何度も発射し続けている。
しかし、本格的な<地上侵攻>と呼べるほどの規模の戦闘は、
6月の停戦合意以降、初めてであり、
それが、アメリカ大統領選挙当日に起こされたということは、
一体、何を意味するのか?
様々な解釈が可能だろうが、
明らかに、イスラエルは、アメリカ新大統領と世界に
メッセージを発したということだと思う。
例えば、私の解釈は、
新大統領よ、お前の考えるような『ハト派』の甘っちょろい和平案など
そう簡単に実現する訳はないのだということを肝に銘じろと。
ガザ150万人をゲットーに押し込め続ければ、
いつかは爆発することは、必然性を持つ。
しかも既に証明されている。
壁を爆破し、エジプトになだれ込んだことは記憶に新しい。
しかもエジプトになだれ込んだパレスチナの人々は、
暴徒にはならなかった。整然と買い物をしただけだった。
アメリカなどの『先進国』で暴徒化するのとは、対照的ではないか。
そんなパレスチナの人々を再び、爆発させたいのか?
6月に停戦に合意した。
しかし、ガザ封鎖はほとんど解除されていない。
確かに、停戦合意後もパレスチナからのカッサム・ロケットは
何度も何度も発射された。
幸いなことに、イスラエル側の死傷者はない。
軽傷者が一人いたと記憶している。
(負傷者はあと数人いたかもしれないが)
にもかかわらず、ガザの封鎖を解除しない正当性はない。
一体、イスラエルは何をしたいのだ?
いや応なく共存し続けねばならない隣人を、
ゲットーに押し込め続けることはできないことくらいは、
ゲットーから蜂起した自らの歴史を鑑みれば明らかではないか。
これは メッセージ 16027 (imonoyama3 さん)への返信です.
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