Re: 邪魔をしているのは不公平さ
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/10/21 00:07 投稿番号: [15958 / 20008]
問題は、今のイスラエルと言う国が宗教と全くかけ離れた存在になっていることでしょう。
イスラエルと言う国の存在自体が中東でアメリカの石油利権や軍事戦略として
利用されている事。イスラエル自体もそれで生き残ろうとする
そのシオニストユダヤと呼ばれる人たちとアメリカのネオコンの
利害が結びつき、今の中東の悲劇が起きているのも事実でしょう。
実際アメリカのイスラエルに対する戦略を変えたのが
1967年の6日戦争だと言われています。
今のイスラエルは、核を保有し、アメリカでのロビー活動で
ネオコンに圧力をかけイランやシリアの戦争をさせようと圧力をかけています。これは一概にアメリカのポリシーにも問題があります。
アメリカのポリシーが変わり、
マスメディア(シオニストユダヤがほぼ独占しているのでイスラエルに有利な情報しか流れない不公平性)が最低限なくならないと、
イスラエル自体もますます武器でしか国を守れない状況になるでしょう。
イスラエルの問題を宗教的歴史的に解決するのには
もう不可能だと思います。
民主的な国だったレバノンなど、2006年のレバノン戦争で
アメリカに対する感情は悪化しています。
「イスラエルロビイ」
この本はユダヤ人を責めている、反ユダヤ主義の本ではありません。
むしろアメリカ人のイスラエルロビーで動かされるポリシーを批判している
アメリカ批判の本でしょう。
アメリカやヨーロッパでは、ホロコーストのことがあり
法律などでユダヤ人は守られ、マスメディアでもユダヤ人やイスラエル批判をできない背景があります。
むしろこのことが今の中東に対しての、イスラム教徒に対する偏見や憎しみを煽っている、新しい犠牲者にしたと思うのですが?
イラク戦争をさせたのはイスラエルロビーだと言う意見も
結構多いですね。
本を読んでなかったら是非読んでみてください
とても参考になります。
歴史や宗教以外の面
人権でのイスラエルのパレスチナ人に対しての不公平性
市民権を与えないなど・・・
私はあるパレスチナのジャーナリストの本を読んで
とても感銘を受けました。彼はイスラエルをパレスチナ人とイスラエル人が
平等に共存できる国にしたい情熱があるようです。
とても難しいみたいですが、是非応援したいと思いました。
これは メッセージ 15957 (t_miya1960 さん)への返信です.
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