イスラエル/パレスチナ和平

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邪魔をしているのは不公平さ

投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/10/20 02:56 投稿番号: [15956 / 20008]
お返事ありがとうございました。

創価学会の方がイスラエルとパレスチナの和平について
働きかけておられるのでしたらとても素晴らしい事だと思います。
ただ、ここまで歴史的にも政治的にも込み入って複雑化している状況では、歴史学者や宗教家の理想主義的な考え以上に
もっと現実的に解決をするほうが早いと思われるのですが、
つまりイスラエルの軍事力についてですが
明らかにアメリカが支援しているから成り立っていると思われます。
これはアメリカの政治家の影響が多いのですが、
それを動かしているのが残念ながらイスラエルロビーの力が大きいと言われていますね。後はマスメディアの力、特に欧米社会でのイスラエルよりの
不公平な報道が、中東の人への偏見や憎しみを煽っているとの指摘も多いです。大きな力がないと解決できる問題ではないので、世界のメディアで公平な情報で報道され取り上げられると事態は大分改善されると思いますが、


>AIPACとその米国対外政策への影響度を巡るもっとも包括的な分析は、2006年に発表されたジョン・ミアシャイマー(シカゴ大学政治学教授)とスティーヴン・ウォルト(ハーバード大学・ケネディスクール学部長)による"The Israel Lobby and U.S. Foreign Policy"[10]である。この論文中で両名は、アメリカの中東政策は主として「イスラエル・ロビイ」すなわち「アメリカの外交政策を親イスラエルの方向に誘導しようと精力的に立ち働く、個人および団体のゆるやかな連合体」によって操作されており、AIPACはその中心に位置すること、その結果、アメリカ自身にとって現在の中東情勢は国益に沿う方向ではなくむしろ重荷となってきていることを論じている。

同論文はもともと米雑誌「アトランティック・マンスリー」のために2002年に起稿されたが、同誌が掲載を拒否、最終的に2006年3月になり英雑誌「ロンドン・レヴュー・オヴ・ブックス」に掲載されるという曲折を経ており、発表後も賛否両論の的となっている。




http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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