中東和平私案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/05/26 20:28 投稿番号: [15743 / 20008]
中東和平の為の提案を致しますのでよろしくお願いします。この提案を基に日本国提案としてパレスチナ・イスラエル・米国・イラン・国際社会に提案して行くことを強く希望します。日本が中東和平に貢献することは、日本国・日本人の国際的地位向上や日本製品が世界で愛されることに繋がり、国民の生活向上及び日本人としての誇りを高めることに役立つものと確信いたします。私自身、和平実現のお手伝いできれば幸いです。
中東情勢を一言で言うならば、「米国対イランの戦争」と表現する事が可能と考えます。米国は中東の親米国家によるイラン包囲網を形成して、方やイランは中東各国の反米反イスラエル組織を支援しています。こういった状況を打開するには「大きな目標で米国とイランに手を握らせる」、これがベストと考えます。
「大きな目標」には、イスラエル・パレスチナのみならず中東全域、及び国際社会に大きなメリットある和平案が必要と考えます。半世紀の間パレスチナ問題が続くことによって、中東は不利益を被り続け反米反イスラエル感情に支配され続けてきました。単に米国とイランが和平すれば済む問題ではなく、中東全域にも大きなメリットのある和平でなければ、和平は一時的なものにしかならないと考えます。
パレスチナ問題はイスラーム世界に欧米不信を撒き散らす発信源です。その不信感がイスラームテロを生み出す要因でもあります。それはチェチェンやアフガン・北アフリカ・東南アジアなど世界中に飛び火して、国際社会全体を不安定化させています。その影響力を考えるならば、イランと米国の目指すべき目標は、包括的中東和平を超えて地球的規模、世界人類の共存共栄を実現させるための「新たなる世界秩序」でなくてはならないと考えます。
パレスチナ問題とは単なる領土問題ではなく宗教的な側面があります。十字軍等千年以上前から断続的に続く、イスラームとキリスト教の聖地の奪い合いの一環と考えます。キリスト教代表の米国、イスラーム代表としてのイラン、それを支持する国際社会が手を握って、それぞれに大きな世俗的メリットがあるものを目指し、融和的ムードを盛り上げることによって、宗教的な事柄は乗り越えられるのではないかと考えます。
日本の歴史に例えるならば薩長同盟でしょう。蛤御門で戦い憎しみあった両者ですが、新生日本を実現させる為に手を握りました。状況や手段は違いますが、大きな目標を目指すならば両者間の問題は相対的に小さなものになるはずです。
「新たなる世界秩序」のモデルとして包括的中東和平を実現させるならば、そこは国際社会にとって有望な投資先となります。そして国際的な石油価格が落ち着くことを予測できますので、諸物価の安定や消費低迷からの脱却等を期待できます。、それらのことから、米国やイラン、イスラエルパレスチナそして国際社会には大きなメリットがあると推測します。
それぞれのメリットとしては、例えば、米国はイラク混乱終息が現実味を帯びてきますから、イラクからの早期的な撤退が期待できます。そして、中東世論を味方に付けることができますから、テロとの戦いを有利に展開させることになります。そして、イラン核問題に関して話し合いで決着することが期待できます。米国は現在サブプライムローン問題が社会問題化して危機的な状況にありますが、中東和平を成功させることで国内経済の建て直しに繋がります。そしてイラク攻撃で失った威信を取り戻すことができます。和平のメリットは測り知れないでしょう。イランにとっては経済封鎖の解除が期待できます。そして、中東での盟主としての地位確保、国際社会での存在感を高めることに期待できます。
イスラエルにとってのメリットは、パレスチナという重荷、テロの恐怖、憎しみ、そして核攻撃からの開放が期待できます。そして国家の安泰が期待できるでしょう。パレスチナにとってのメリットは、失業率を大きく改善させ経済的享受を期待できます。そして中東・国際社会の中で指導的発言力を確保して名誉的地位を獲得することができます。米国イスラエルにとって和平のメリットを考えるならば、難民帰還の実現、東エルサレム及び入植地の返却、そして独立が期待できるでしょう。
現在イラクではテロが減ったとは言え周囲はイラン・シリアなど反米反イスラエル勢力に取り囲まれている状況です。確固たる親米国家にしてからでないと、撤退後は周囲の勢力に飲み込まれるのは時間の問題です。しかし、長期駐留は米国世論が許さない状況にあります。そういったジレンマに立つ米国にとって、この提案を歓迎する可能性は大きいと考えます。
中東情勢を一言で言うならば、「米国対イランの戦争」と表現する事が可能と考えます。米国は中東の親米国家によるイラン包囲網を形成して、方やイランは中東各国の反米反イスラエル組織を支援しています。こういった状況を打開するには「大きな目標で米国とイランに手を握らせる」、これがベストと考えます。
「大きな目標」には、イスラエル・パレスチナのみならず中東全域、及び国際社会に大きなメリットある和平案が必要と考えます。半世紀の間パレスチナ問題が続くことによって、中東は不利益を被り続け反米反イスラエル感情に支配され続けてきました。単に米国とイランが和平すれば済む問題ではなく、中東全域にも大きなメリットのある和平でなければ、和平は一時的なものにしかならないと考えます。
パレスチナ問題はイスラーム世界に欧米不信を撒き散らす発信源です。その不信感がイスラームテロを生み出す要因でもあります。それはチェチェンやアフガン・北アフリカ・東南アジアなど世界中に飛び火して、国際社会全体を不安定化させています。その影響力を考えるならば、イランと米国の目指すべき目標は、包括的中東和平を超えて地球的規模、世界人類の共存共栄を実現させるための「新たなる世界秩序」でなくてはならないと考えます。
パレスチナ問題とは単なる領土問題ではなく宗教的な側面があります。十字軍等千年以上前から断続的に続く、イスラームとキリスト教の聖地の奪い合いの一環と考えます。キリスト教代表の米国、イスラーム代表としてのイラン、それを支持する国際社会が手を握って、それぞれに大きな世俗的メリットがあるものを目指し、融和的ムードを盛り上げることによって、宗教的な事柄は乗り越えられるのではないかと考えます。
日本の歴史に例えるならば薩長同盟でしょう。蛤御門で戦い憎しみあった両者ですが、新生日本を実現させる為に手を握りました。状況や手段は違いますが、大きな目標を目指すならば両者間の問題は相対的に小さなものになるはずです。
「新たなる世界秩序」のモデルとして包括的中東和平を実現させるならば、そこは国際社会にとって有望な投資先となります。そして国際的な石油価格が落ち着くことを予測できますので、諸物価の安定や消費低迷からの脱却等を期待できます。、それらのことから、米国やイラン、イスラエルパレスチナそして国際社会には大きなメリットがあると推測します。
それぞれのメリットとしては、例えば、米国はイラク混乱終息が現実味を帯びてきますから、イラクからの早期的な撤退が期待できます。そして、中東世論を味方に付けることができますから、テロとの戦いを有利に展開させることになります。そして、イラン核問題に関して話し合いで決着することが期待できます。米国は現在サブプライムローン問題が社会問題化して危機的な状況にありますが、中東和平を成功させることで国内経済の建て直しに繋がります。そしてイラク攻撃で失った威信を取り戻すことができます。和平のメリットは測り知れないでしょう。イランにとっては経済封鎖の解除が期待できます。そして、中東での盟主としての地位確保、国際社会での存在感を高めることに期待できます。
イスラエルにとってのメリットは、パレスチナという重荷、テロの恐怖、憎しみ、そして核攻撃からの開放が期待できます。そして国家の安泰が期待できるでしょう。パレスチナにとってのメリットは、失業率を大きく改善させ経済的享受を期待できます。そして中東・国際社会の中で指導的発言力を確保して名誉的地位を獲得することができます。米国イスラエルにとって和平のメリットを考えるならば、難民帰還の実現、東エルサレム及び入植地の返却、そして独立が期待できるでしょう。
現在イラクではテロが減ったとは言え周囲はイラン・シリアなど反米反イスラエル勢力に取り囲まれている状況です。確固たる親米国家にしてからでないと、撤退後は周囲の勢力に飲み込まれるのは時間の問題です。しかし、長期駐留は米国世論が許さない状況にあります。そういったジレンマに立つ米国にとって、この提案を歓迎する可能性は大きいと考えます。
これは メッセージ 15742 (t_miya1960 さん)への返信です.
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