Re: 埒が明かないって
投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2008/05/04 18:10 投稿番号: [15647 / 20008]
アリスさん、日本時間でこんにちわ〜〜〜(^^)/
>いつまでたっても埒が明かない。 みたいに使うと習いましたが、正しいでしょうか?
そうです!その通り。「埒」の意味は↓↓↓
t_miya1960さんが書かれている様に『埒と言うのは馬場を囲む柵』であります。
だけど、何故「埒が明かない」なのか?
「埒=柵」ならば「明く」より「開く」が良いのでは??
で、広辞苑を見ると「蟖次(らっし)」の転じたものではないかとあります。
「蟖(ろう)」とは、僧侶の出家後の年数とのこと。そのことから「蟖次」は、物事の順序・秩序のことで、
「蟖次も無い」とは、秩序がない。乱雑である。だらしがない。つまらない。らっちもない。→らちもない。
と書かれています。
これらのことから、「埒が明かない」は「蟖次(らっし)が明かない」→「物事の順序(きまり)がハッキリしない」
と言うことだった様です。
だから、「開く」ではなく「明く」なんでしょう?!
>ダライラマだけでなく、パンチェンラマの問題も解決しなければ、チベット問題はいつまでたっても埒が明かない。 正しいでしょうか?
正しいです(^_^)v
先週の火曜日(日本では「昭和の日」で休日でした)に、チベットに関するドキュメント映画を観てきました。
そしてその映画の上映会に来られたチベット人(生まれはインド)の方が、「パンチェンラマ11世」のことも
話してくれましたが、中国政府が本物の「パンチェン・ラマ11世」とその家族ごと連れ去り、
その後、偽物の「パンチェン・ラマ11世」が中国政府より作り上げられ、今現在本物の「パンチェン・ラマ11世」は、
生存の有無さえ判らない状態だそうです。生きていれば、今年19歳とか?!
「ダライ・ラマ」が「パンチェン・ラマ」を選定し、もし「ダライ・ラマ」が亡くなったら、
この「パンチェン・ラマ」が、次の「ダライ・ラマ」を選定するのですが、中国政府の傀儡が選定するとなると、
それこそ、その後の「ダライ・ラマ」や「チベット仏教」全てが、中国政府の思いのままになると言うこと。
何故そこまでしなくてはならないのか・・・(-_-;)
19世紀までのイスラム圏では、イスラム教以外の宗教でも、おおらかに認めていたと言うのに。
埒も無いことを(>_<)/
これは メッセージ 15644 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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