共存への道は開けるか
投稿者: shin38che 投稿日時: 2001/08/26 12:21 投稿番号: [1563 / 20008]
今まで、イスラエルが行うエスニック・クレンジングの正当性の虚無について語ってきました。シオニズムに基づく虐殺は非難されるべき犯罪です。しかしながら、非戦闘員の一般ユダヤ市民を狙ったパレスティナ側のテロ活動も、人間性を失った最低な行為です。通学バスが襲撃され、ユダヤ人の児童が虐殺されたり、一般市民の集まるど真ん中で自爆するパレスティナテロは殆ど気違いの域です。彼等テロリストとそれを指示する幹部達に、イスラエルを非難する権利など微塵もありませんし、テロ行為をジハードとして正当化するのは、シオニズムと同じ最低な行為です。今のパレスティナ人市民にもユダヤ市民にも、無惨に殺される理由はありません。ここでパレスティナ問題は新時代を迎えるべきではないでしょうか。ユダヤ人は無理矢理押しかけて来ましたが、50年以上経った今、イスラエルもパレスティナもお互いに譲歩しあう事が大事な筈です。パレスティナは一つしかないのだから。日本人のくせにパレスティナ問題をああだこうだと言い合うのは、ある意味おこがましいところも感じますが、どんどん泥沼にはまっていく彼等に忠告する事も大事な事です。ユダヤ人が選民主義に基づく虐殺を認識しそれを放棄した時、そしてパレスティナ人がいい加減ユダヤ人を新たな隣人として認識する時をなくしては、どちらかが滅ぶまで戦争は続くのだと。まあいまの状況では起こり得ないことかもしれませんが。あまりにユダヤ人の自己中心主義を身近に目のあたりにし過ぎたので、少し過激な発言がありましたな。
最後に、共存は大事と言いつつ、小生は、やはり総合的にはイスラエルは違法国家だとは思います。だからと言ってユダヤ人を殺したりいじめたりするのは間違いですがね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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