どこが違いどこが同じか
投稿者: blackseptember2008 投稿日時: 2008/04/13 03:09 投稿番号: [15583 / 20008]
初めまして。中国民主化活動家(の端くれ)です。
今(やっと今かとも思いますが)チベット問題が聖火リレーや北京オリンピックのおかげで、注目を集めています。
たくさんの国で話をしていると、パレスチナの話題はヨーロッパの人から必ずと言って良いほど、出ます。移民だからではありません。
歴史教育の根底が違うのでしょうか?
隣接している大国(大きさだけでなく)と無抵抗に近い地域、異なる宗教(全く相容れないこと山のごとく)、異なる民族、それが隣あっているわけですから、普通に考えても仲良くはいかないでしょう。
私がチベット・中国とパレスチナ・イスラエルを考えると、少なくとも、パレスチナ難民キャンプで数百人がイスラエル治安部隊に殺害されたら、それはすぐに報道されるだろうと思うから、
それさえ許されないチベットや新彊は
独立を求めず、信仰の自由と言論の自由を求めていただけなのに、いつのまにか過激な独立運動グループが形成され無抵抗主義が崩れてテロに走るのではないかと案じます。
テロを起こしてしまえば、世界各地でチベット弾圧や中国の圧政に反対して運動してくれている仲間が離れていきます。
しかし一部に過激な動きがあります。
私はそういう観点で、パレスチナの問題を注視しています。
私は中国の掲示板には書き込めません。日本は本当に自由なので、たくさん読んでいました。
言葉がヒットしたので書いてみました。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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