<イスラエル>占領・入植地で住宅建設計画
投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2007/12/24 20:23 投稿番号: [15196 / 20008]
アメリカのバックがあると何でもできるな。
【エルサレム前田英司】イスラエル建設省は23日、占領地ヨルダン川西岸と東エルサレムのユダヤ人入植地で、08年中に住宅740戸を新たに建設する予算案を発表した。
パレスチナ和平交渉の土台の新中東和平案(ロードマップ)は、イスラエルに全入植活動の凍結を求めている。先月の米国での中東和平国際会議を受け、イスラエル、パレスチナの両代表団は24日に2回目の本格協議を開くが、パレスチナ自治政府のアッバス議長は「本格的な和平交渉を進める最中に、なぜ入植活動を続けるのか理解できない」と厳しく非難した。
西岸地区で最大規模の入植地マーレアドミムに240戸、東エルサレムのハルホマに500戸を建設する。計画の履行には国会の承認が必要となる。
建設省は、マーレアドミムの計画について「入植者人口の自然増に伴う拡充」と主張。ハルホマについては、イスラエルが東エルサレムを自国領として併合宣言した立場から「ロードマップの範囲外」と説明している。
今月12日の両代表団の初会合では、イスラエルが直前に発表した同様の住宅建設計画にパレスチナ側が激しく反発した。
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