Re: 問題はイスラエルの出方でないか?続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/11/12 21:08 投稿番号: [14982 / 20008]
>クルド人は中東周辺数カ国に住んでいて、そのどこからも邪魔者扱いされているのです。独立させて国を与えないで、どこの国でもテロを行わないようにするのは現実的ではないと思いますけど?!
クルドの独立は今回の和平提案では多分無理ですが、世界政府樹立を条件に成立させる合意を提案することは可能と思います。それが実現するならば、クルド勢力は逆に中東和平・世界政府樹立推進の筆頭勢力になると思います。
つまり、「世界政府樹立成立を条件に独立を認める」そういった合意を米国を含めた周辺諸国と合意を取り付けることです。ただ、国境をどう決めるかが最大の問題でしょう、その場合キルクーク油田が最も大きなポイントになるでしょう・・・・グリーンラインの様な仮国境をつくるか・・・その場合関連するトルコイラクイランロシア等周辺国のメリットも考えないと・・・この問題は中東和平にとって大きいですよね。しかし、その合意が成立するならば、確実に中東和平・世界政府樹立に協力する勢力を生み出すことに繋がります。
結局はすこしずつ関係各国に譲歩させることで決着させる交渉以外にないかもしれません。
前々からクルド問題には関心がありましたが、貴方のご指摘で改めて問題の大きさに気がつきました。
私たちが考えなければならない事は、いかにして中東和平・世界政府樹立を望む勢力を作るかでしょう・・・・頑張って考えましょう・・・中東住民の幸せの為に、世界人類の幸せの為に・・・・そして私たちの為に・・・
>そうかと言ってそれで一致団結は望めないと思います。
>これまでの何度か和平に関して取り組みがありましたが、直ぐにダメになった経緯がありますからそれぞれに疑心暗鬼が渦巻いていて、それこそ「前途多難」でどうどう巡りすることになるでしょう。
米国・イスラエル・パレスチナが一致して中東を変えようとする強い意志が必要となるでしょう。
もちろん、国際社会そしてイランにも・・・
米国と国際社会が「安定した中東を条件に企業誘致促進と投資拡大の促進を努力する」この約束があるならば中東の安定は実現化し易くなると思います。それが具体的な数値になればもっと良いのですが・・・
中東連邦を支持協力する国々が中東連邦製品に関して優遇する、即ち関税を引き下げる合意が図られるならば、世界中の企業や投資は中東に集まり繁栄を極めることを十分に期待することができます。
和平に協力することで生活を向上させることを期待できる。となれば様々な憎しみを様々な夢に代えることができるでしょう。
これは メッセージ 14981 (t_miya1960 さん)への返信です.
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