Re: 問題はイスラエルの出方でないか???
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/11/10 21:45 投稿番号: [14971 / 20008]
率直な御意見ありがとう。待ってましたよ
完全復帰ですね
さぁ〜て
第二ラウンド開始!率直な御意見ありがとう。待ってましたよ
完全復帰ですね
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第二ラウンド開始!
>>もちろん、米国の影響力は簡単には無くならないでしょう。サウジや湾岸諸国では親米政権は大丈夫かもしれませんが、レバノン・イラク・エジプトそしてヨルダン辺りは危ないですね。
>アメリカの意思に反する国々は、全て「悪」なんですねぇ! その国の歴史や文化、宗教及び民族のことなどを、アメリカの国政を預かる者達は考えたり認めたりしないんですねぇ!!
ん?・・・イラクが混乱したまま米軍が撤退して、反米反イスラエル勢力が台頭するらば、親米政権のレバノン・イラク・エジプトそしてヨルダン辺りは政権が転覆するかも・・・という意見なのですが?・・・
意思に反する国々は、全て「悪」・・・と言うより自分を敵として位置付けるものを敵にする・・その方が正しいような・・・
50歩譲ってその様な一面もあるかもしれませんが、少なくとも北朝鮮問題は対話を通じて解決を試みていますよね。確かにイラク攻撃に関しては無理なごり押しの様な感じでしたが、北朝鮮核問題では様々な事柄に配慮しながら問題解決に当っています。米国を一面だけで考えるのはどうかと思いますよ。人間がやることですからブチギレルこともあるでしょう。人や国は時として現実を無視して何かにきょとつもうしんする時があります。かつての日本のように・・・
米国の限界(弱点)は宗教に縛られていることのような気がします。それを何とかすることができるのは、宗教的に中立的な日本の役割と思います。
>イランを叩きたいが、今の状況なら難しいでしょう!
難しいでしょうが、撤退となればどうなんでしょう・・・「叩いてから撤退」の選択肢しかないような、少なくともユダヤ勢力はそう働きかけるでしょう。イスラエルが核攻撃されてはたまらないですから。
>そうそう簡単には、事は運びませんぞ!
ですね、難題は山積していますからね。前途多難でしょう。
しかしですね、超大国米国・イスラエル・パレスチナ・EU日本など国際社会そしてイランが一致団結すれば怖いものなどないような気がします・・・そう思いません?
>イスラエルが軍事力(疑惑の「核」)を相当削減すること。
イスラエルは国際社会に信頼されるようにならなければなりませんから、それは必要でしょう。現実に中東和平が実現して行くならば、核を持つ必要性は無くなります。何年までに何割削減努力を行う・・・と言う形になるかと予測します。
>アラブの部族長達が意思統一して和平に賛同し、和平資金の分配でもめ事を起こさないこと。
恐らく和平に反対する勢力としてはアルカイダ系の武装組織が考えられます・・・
部族長が和平に反対することは考えにくいと思いますが?・・・但し、三者合意で納得できない合意ができるならば、それに反対することはあるかもしれません。しかし、また過去に戻ることは歓迎できないことですから余程のことがない限り・・・・
和平になれば企業誘致を期待できます。揉め事が続く所には誘致できないと一喝することが必要になるかもしれません。
武力等による揉め事を続ける行為があるならば、それは世界国家モデルの理念に反する行為です。話し合いで解決するように仲介する必要もあるかもしれません。
>クルド人達のことも考え、自爆テロを指示する者が居ないこと。等々ですなぁ!!
むしろ、クルドPKK?がトルコに対する越境テロが問題でしょう。クルドを落ち着かせるには、モデル政府又は三者合意でキルクーク油田・石油資源分配方法をどうするかでしょう。クルド族が最も欲しているのは独立とキルクーク油田です。キルクーク油田を持っての独立は当面無理です。キルクーク油田はイラクの最も大きな油田ですから他の勢力が許しません。だとしたら、その油田の利益の一部をクルドに与える代わりに越境テロを抑える交渉をする以外にないでしょう。
油田利益を地元の勢力に何割を与え、何割をイラクに、何割を連邦モデルにです。そこで合意された資源分配方法が、世界政府の資源を扱う一つの基準になるかもしれません。
イランシリアは将来的に連邦内に置いて影響力を獲得したいと考えるでしょう。そうなると、シーアスンニークルドを協調させて安定したイラクへと努力するでしょう。
>「中」の国か「ろ」の国か(?_?)
戦争する相手としては大きくなり過ぎですから、国際社会を敵に回さない限りそれはないかと当面、仮想敵国止まりでしょう。
>>もちろん、米国の影響力は簡単には無くならないでしょう。サウジや湾岸諸国では親米政権は大丈夫かもしれませんが、レバノン・イラク・エジプトそしてヨルダン辺りは危ないですね。
>アメリカの意思に反する国々は、全て「悪」なんですねぇ! その国の歴史や文化、宗教及び民族のことなどを、アメリカの国政を預かる者達は考えたり認めたりしないんですねぇ!!
ん?・・・イラクが混乱したまま米軍が撤退して、反米反イスラエル勢力が台頭するらば、親米政権のレバノン・イラク・エジプトそしてヨルダン辺りは政権が転覆するかも・・・という意見なのですが?・・・
意思に反する国々は、全て「悪」・・・と言うより自分を敵として位置付けるものを敵にする・・その方が正しいような・・・
50歩譲ってその様な一面もあるかもしれませんが、少なくとも北朝鮮問題は対話を通じて解決を試みていますよね。確かにイラク攻撃に関しては無理なごり押しの様な感じでしたが、北朝鮮核問題では様々な事柄に配慮しながら問題解決に当っています。米国を一面だけで考えるのはどうかと思いますよ。人間がやることですからブチギレルこともあるでしょう。人や国は時として現実を無視して何かにきょとつもうしんする時があります。かつての日本のように・・・
米国の限界(弱点)は宗教に縛られていることのような気がします。それを何とかすることができるのは、宗教的に中立的な日本の役割と思います。
>イランを叩きたいが、今の状況なら難しいでしょう!
難しいでしょうが、撤退となればどうなんでしょう・・・「叩いてから撤退」の選択肢しかないような、少なくともユダヤ勢力はそう働きかけるでしょう。イスラエルが核攻撃されてはたまらないですから。
>そうそう簡単には、事は運びませんぞ!
ですね、難題は山積していますからね。前途多難でしょう。
しかしですね、超大国米国・イスラエル・パレスチナ・EU日本など国際社会そしてイランが一致団結すれば怖いものなどないような気がします・・・そう思いません?
>イスラエルが軍事力(疑惑の「核」)を相当削減すること。
イスラエルは国際社会に信頼されるようにならなければなりませんから、それは必要でしょう。現実に中東和平が実現して行くならば、核を持つ必要性は無くなります。何年までに何割削減努力を行う・・・と言う形になるかと予測します。
>アラブの部族長達が意思統一して和平に賛同し、和平資金の分配でもめ事を起こさないこと。
恐らく和平に反対する勢力としてはアルカイダ系の武装組織が考えられます・・・
部族長が和平に反対することは考えにくいと思いますが?・・・但し、三者合意で納得できない合意ができるならば、それに反対することはあるかもしれません。しかし、また過去に戻ることは歓迎できないことですから余程のことがない限り・・・・
和平になれば企業誘致を期待できます。揉め事が続く所には誘致できないと一喝することが必要になるかもしれません。
武力等による揉め事を続ける行為があるならば、それは世界国家モデルの理念に反する行為です。話し合いで解決するように仲介する必要もあるかもしれません。
>クルド人達のことも考え、自爆テロを指示する者が居ないこと。等々ですなぁ!!
むしろ、クルドPKK?がトルコに対する越境テロが問題でしょう。クルドを落ち着かせるには、モデル政府又は三者合意でキルクーク油田・石油資源分配方法をどうするかでしょう。クルド族が最も欲しているのは独立とキルクーク油田です。キルクーク油田を持っての独立は当面無理です。キルクーク油田はイラクの最も大きな油田ですから他の勢力が許しません。だとしたら、その油田の利益の一部をクルドに与える代わりに越境テロを抑える交渉をする以外にないでしょう。
油田利益を地元の勢力に何割を与え、何割をイラクに、何割を連邦モデルにです。そこで合意された資源分配方法が、世界政府の資源を扱う一つの基準になるかもしれません。
イランシリアは将来的に連邦内に置いて影響力を獲得したいと考えるでしょう。そうなると、シーアスンニークルドを協調させて安定したイラクへと努力するでしょう。
>「中」の国か「ろ」の国か(?_?)
戦争する相手としては大きくなり過ぎですから、国際社会を敵に回さない限りそれはないかと当面、仮想敵国止まりでしょう。
これは メッセージ 14967 (yqxfk192 さん)への返信です.
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