根っこは同じ!
投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/11/02 21:20 投稿番号: [14919 / 20008]
世界の多くの紛争は、その殆どが「根っこ」は同じなんですねぇ。
アメリカ新大陸へ「メイフラワー号」で移住した人達とその後に移り住んだ人達を、
新大陸のインディアン達は受け入れたのに、その後、新移住者達がインディアンの土地を
武力で奪ったことから、インディアン達は新移住者達と戦い敗れ、その怨念が未だに、
アメリカの国を覆っているんですねぇ!
それは東欧諸国や南米・アイルランドなどでも、同じ「根っこ」を持ったものがありますねぇ!
>純粋に宗教的、と言い切れるかどうか、どれをみても微妙ですが、実行犯として死者数にも
カウントされない自爆犯人の、気持ちの奥の奥の本音が知りたいと
何時だったか、こちら日本のTVで、イラクで自爆した人が自爆する前にビデをカメラに映り、
これから自分は自爆テロを行う云々と言って、その後ビデオカメラは遠くに映っている車(トラックだったか?)が
爆破するところまで映していましたが、その自爆した人の哀しそうな顔と、透き通った目が印象的で、
今でもわたしの脳裏に残っています。
>たくさんのムスリム原理主義者(含む自称)に聞いてみたけれど、異教徒にはわからないさ〜の風が一瞬吹き抜ける〜
この辺りを突っ込んでお聞きしたいんですよねぇ!
イスラムの人達(=ムスリム)の本音と言うか、
心の奥の奥の想いを!!
>永遠にわからないのかな〜特攻の青年の写真がびっしりの「遊就館」後半の部屋みたいに、立ち尽くすだけ、なのかな・・・
わたしの今は亡き父は、海軍鹿屋基地の特攻隊員だったのです。終戦が一月遅ければ、
わたしの父も出撃したかもしれないと言っていました。
終戦になり、父が上官から呼ばれて聞かされた話は、広島が新型爆弾で壊滅状態と言うことだったそうです。
父は父なりの思いで特攻隊員に志願した様ですが、それと同じ思いの多くの若者達が
特攻攻撃で命を落としたと言うのに、日本は何度も空襲を受け、二発の原爆も落とされ、
数多くの人達の命と国を守れず敗戦となったことに、特攻攻撃が何だったのか?!と言うことを
高校三年生の時のわたしに話してくれました。
わたしの父は「終戦記念日」という言葉が嫌いでした。毎年8月15日のその日は、
父は「敗戦の日」と何度かTVに向かって言っていました・・・(-_-;)
これは メッセージ 14909 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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