イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 中東和平提案に関して 続き

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/11/02 08:41 投稿番号: [14914 / 20008]
  石油輸出国機構(OPEC)が9月に日量50万バレルの増産を発表してからは、原油価格の上昇トレンドは一時的に止まっていた。それがまた急騰したのは、イランの核問題やイラク情勢の緊張が高まってきたことにある。

  現在の価格急騰以前は、冬場に需給が逼迫(ひっぱく)するとの見方や、米国の原油精製能力不足などから、投機マネーが価格上昇を見込んで原油市場に流れていた。今後も上昇要因になるような材料が出れば、「みんながどれくらいまで上がると思っているか」をみている投機マネーは1バレル100ドル突破を試してくるだろう。

  その時にはOPECに再び増産圧力がかかることになる。OPECは9月の増産決定時に「1バレル80ドル超の高値が続くと世界経済が後退する危険水域に入り、原油の需給に悪影響を与える」と考えていたが、今度はどう判断するかが問題だ。

  その判断は価格に大きく影響するが、上昇要因となる材料がなくても、当面は80ドル台の推移となるだろう。ガソリンなど多くの商品は原油価格の高騰分を企業努力で吸収しようとしてきたが、もう限界に近い。

  (昭和54年当時の)第2次オイルショックのころはガソリン価格が170円台になったことがある。実質ベースで考えると、当時の170円は今よりはるかに高い価格だ。ガソリン価格は原油価格の上昇につれて値上がりするが、価格転嫁が遅れている一般の製品では80ドル程度であっても、値上げせざるを得なくなってくるだろう。(談)

最終更新:11月2日8時1分
産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000085-san-bus_all


>石油輸出国機構(OPEC)が9月に日量50万バレルの増産を発表してからは、原油価格の上昇トレンドは一時的に止まっていた。それがまた急騰したのは、イランの核問題やイラク情勢の緊張が高まってきたことにある。

原油は増産できるのに原油価格が上昇。
イランの核問題やイラクの緊張って、そんなに深刻なのかね?
それはこじ付けに過ぎない。
誰が価格をつり上げ、誰が儲けているのか?
そこの原因を追求していかないのかな?



バブル崩壊で損した人が多いと思うけど、じゃあそれで儲けた人は?
今の社会というのは、一部の人間が儲かるシステムになっているのです。
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