Re: ロックフェラーは反シオニストでは?
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/26 21:45 投稿番号: [14842 / 20008]
>しかしロックフェラー一族で、一族の話を近い位置で聞く立場にあるのでは??
>実際にアロン・ルーソ氏が聞いた話そのままなら、同時多発テロ以降アメリカが行っている世界戦略はニコラス(ニック)・ロックフェラー氏が話している通りではないでしょうか。
私が言いたいのは911はやらせでペテンだと言う発言はハッタリではないかと言うことです。確かに911後は予言にかなり近いものがあります。しかし、あの位の地位にある人ならば、米国の敵が良く見えていて当然なのではないかと言う事です。
つまり、何か凄いテロが起こるらしいという情報うわさを得た、パールハーバーみたいなことが起きる、ならば、その後は米国政府はその衝撃を利用して、当面の敵を潰すことに利用する事は容易に想像できます。
しかし、こんなことを言ったとしても今だから言えるのですが・・・・・
人口を半減とかチップがどうのか誇大妄想的なことを言っている人の言う事はあまり信用できません。
>中東(ガザ地区)問題は宗教問題ではなく、土地の奪い合いだと聞きました。
パレスチナ紛争に宗教的側面はあります。外部の者が見れば土地の奪い合いの様にしか見えないかもしれませんが、少なくともユダヤ側は宗教的信念で土地を獲得してきた経緯があります。しかも、建国や土地獲得を宗教的理由で正当化していますから宗教的問題ではないはずはありません。
単なる土地の奪い合いならば、米国が世界中の非難をあびながらイスラエルを支援している理由が分りません。エルサレム・パレスチナはユダヤにとって聖地であり、キリスト教勢力にとっても聖地なのです。十字軍に代表とされるように、エルサレム奪還はキリスト教徒長年の悲願なのです。
そしてエルサレムはイスラーム勢力にとっても聖地なのです。ですから、イスラーム勢力が総がかりで4回も戦争があったのではないですか?単なる土地の奪い合いならばここまでするでしょうか?
パレスチナ問題は単なる土地の奪い合いと言うのは何も知らない人の考えですね。
>わたしの考えは中東地域から、アメリカなどの大国と言われる国々が手を引くべきです。
>イスラエルは大国アメリカの威を借る狐になっている様に感じます。
ですから、キリスト勢力代表の米国とユダヤ教徒が協調して聖地を死守しているのです。
この問題を解決するにはこれしかありません。キリスト教勢力代表の米国、ユダヤ教のイスラエル、イスラーム代表としてのパレスチナ、この三大勢力の代表が手を握って新たなる世界秩序を目指すことです。日本の歴史に例えるならば、薩長同盟でしょう。憎しみ合う両者に和平を実現するには、大きな夢大きな目標で手を握らせることでしか解決できません。それには米国に主導させる必要がどうしても必要となります。米国が主導しないと判断するならば、それまでの提案になります。
>そして下記に書いた様に、中村哲医師がパキスタン・アフガンで活動されていることが、和平の道ではないかと考えます。
それはその通りと思います。しかし、パレスチナ問題など欧米キリストユダヤ教勢力とイスラーム勢力の憎しみを喚起する問題を決着させないことには、憎しみは憎しみを呼び、どんどん悪循環に陥ってしまいます。そしてどんどんそういった活動はしにくくなり、ですから、パレスチナ問題なのです。
仮に世界国家モデルが実現できるのならば、世界中のNGOをそれに参加させ、その活動を支援できればよいと思います。
>実際にアロン・ルーソ氏が聞いた話そのままなら、同時多発テロ以降アメリカが行っている世界戦略はニコラス(ニック)・ロックフェラー氏が話している通りではないでしょうか。
私が言いたいのは911はやらせでペテンだと言う発言はハッタリではないかと言うことです。確かに911後は予言にかなり近いものがあります。しかし、あの位の地位にある人ならば、米国の敵が良く見えていて当然なのではないかと言う事です。
つまり、何か凄いテロが起こるらしいという情報うわさを得た、パールハーバーみたいなことが起きる、ならば、その後は米国政府はその衝撃を利用して、当面の敵を潰すことに利用する事は容易に想像できます。
しかし、こんなことを言ったとしても今だから言えるのですが・・・・・
人口を半減とかチップがどうのか誇大妄想的なことを言っている人の言う事はあまり信用できません。
>中東(ガザ地区)問題は宗教問題ではなく、土地の奪い合いだと聞きました。
パレスチナ紛争に宗教的側面はあります。外部の者が見れば土地の奪い合いの様にしか見えないかもしれませんが、少なくともユダヤ側は宗教的信念で土地を獲得してきた経緯があります。しかも、建国や土地獲得を宗教的理由で正当化していますから宗教的問題ではないはずはありません。
単なる土地の奪い合いならば、米国が世界中の非難をあびながらイスラエルを支援している理由が分りません。エルサレム・パレスチナはユダヤにとって聖地であり、キリスト教勢力にとっても聖地なのです。十字軍に代表とされるように、エルサレム奪還はキリスト教徒長年の悲願なのです。
そしてエルサレムはイスラーム勢力にとっても聖地なのです。ですから、イスラーム勢力が総がかりで4回も戦争があったのではないですか?単なる土地の奪い合いならばここまでするでしょうか?
パレスチナ問題は単なる土地の奪い合いと言うのは何も知らない人の考えですね。
>わたしの考えは中東地域から、アメリカなどの大国と言われる国々が手を引くべきです。
>イスラエルは大国アメリカの威を借る狐になっている様に感じます。
ですから、キリスト勢力代表の米国とユダヤ教徒が協調して聖地を死守しているのです。
この問題を解決するにはこれしかありません。キリスト教勢力代表の米国、ユダヤ教のイスラエル、イスラーム代表としてのパレスチナ、この三大勢力の代表が手を握って新たなる世界秩序を目指すことです。日本の歴史に例えるならば、薩長同盟でしょう。憎しみ合う両者に和平を実現するには、大きな夢大きな目標で手を握らせることでしか解決できません。それには米国に主導させる必要がどうしても必要となります。米国が主導しないと判断するならば、それまでの提案になります。
>そして下記に書いた様に、中村哲医師がパキスタン・アフガンで活動されていることが、和平の道ではないかと考えます。
それはその通りと思います。しかし、パレスチナ問題など欧米キリストユダヤ教勢力とイスラーム勢力の憎しみを喚起する問題を決着させないことには、憎しみは憎しみを呼び、どんどん悪循環に陥ってしまいます。そしてどんどんそういった活動はしにくくなり、ですから、パレスチナ問題なのです。
仮に世界国家モデルが実現できるのならば、世界中のNGOをそれに参加させ、その活動を支援できればよいと思います。
これは メッセージ 14831 (yqxfk192 さん)への返信です.
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