Re: 9.11は米国の自作自演?
投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/22 16:48 投稿番号: [14798 / 20008]
>WTCのプロジェクト・マネージャー、フランク・ディマルティーニは、同ビル群は航空機の衝突に耐える
荷重再配分の能力を備えて設計されており、その効果は「蚊帳に鉛筆を突き刺す」ようなものだと語っているし、
その場合、ボーイング707(全幅:44.42m、全高:12.93m)と767(全幅:47.57m、
全高:15.85m)では、そう「大きな」違いが出るものでもない。
これは航空機の衝突だけでは倒壊しないと言うことであり、事実激突して直ぐにツインタワーが
崩壊したのではありません。あれだけの激しい衝突後、航空機燃料が漏れて大火災が発生し、
その熱で鉄骨が変形して、構造的バランスが崩れた為に、上部の自重を支えきれなくなり、
TV映像に映し出された様に下に向かって次々と崩壊していったのです。
>だから、WTCは2,000度(摂氏1,093度)で6時間耐熱後UL(損害保険者研究所)の認証を受けた鉄筋を使ってると思うけど。
<鉄筋>ではないでしょう!
鉄骨の鋼材についての認証試験だと思います。
この認証試験に使われる鉄=鋼材はストレス(圧力・張力)の掛かっていない状態の時、鉄の融点以下の熱で変形しないものでしょう。
建物火災などで、火災後の写真を見ると、火災時の燃焼温度は1500度を超えるものではないが、
鉄骨の場合は結構変形などしていて、鉄が暴れています。これは鉄の『熱膨張係数』を考えた場合容易に理解できると思います。
熱膨張係数(鉄)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410932279上記のことからすると、500℃の熱で1mの鉄は6mm伸びることになります。5mの鋼材なら30mmも伸びることになります。
それぞれストレスの掛かった鋼材が20〜30mmも伸びたんでは、建築などを知らない方でも、
あの火災時に鉄骨がどの様な状態になっていたか容易に想像できると思います。
如何でしょう?!
これは メッセージ 14789 (jyonnconner さん)への返信です.
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