satoumtr314 さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/17 02:56 投稿番号: [14372 / 20008]
>つまりアラブ人の恨み、、、これは我々には想像を絶するのではないかと思う。そうした中で話し合いの決着なんぞできるのかな、、
「話し合い」を二つに分けましょう。一つは私の提案する三国同盟成立に関して、一つはイスラエルパレスチナ間の問題に関して。後者はこの間言いました。前者に関しては、パレスチナの有力者による支持があれば、米国・イスラエルからの支持を取り付けることは可能と思います。
確かに怨みは我々の想像を絶するでしょう。しかし、今のままで良いと思っている人は少数派でしょう。米国・イスラエルからの強い支持があるならば、パレスチナ世論を大きく変えることができると思いますが?パレスチナが変わりイラクが変わるならば、中東全域の世論が変わって行くと思います。
確かに、大きな夢・大きな大義・経済発展があろうとも、米国・イスラエルに対する怨みを抱き続ける人は確実にいると思います。中東が安定し幸せな生活を手にするならば、その恨みも徐々に薄らいで行くことでしょう。
>非常に多義的でいい加減な言葉に民族自決がありますが、この民族自決を当時の国連決議時に適用すれば、イスラエル建国との事実は無かったでしょう。
イヤイヤ、そんなことはないでしょう。超大国がイスラエル建国をサポートしましたからどうにもなりません。特に、当時は国連ができたばかりで明確な基準等がありませんから、大国の力や論理などがダイレクトに作用できたのだと思います。適用するとしたら、ユダヤ側に立って採用させたでしょう。
>昔、適法・合法的に日本領である満州国・台湾・朝鮮半島を、日本が敗戦時にポツダム宣言を受諾して放棄した根本的な理由が民族自決にありましたから、もしイスラエル建国を合法とするなら国連はダブルスタンダード(日本とイスラエル)を取ったのですから、少なくとも日本としては容認できるわけありません。
それは理屈でしかありません。多分、放棄させられた理由は民族自決だけではないでしょう。敗戦時ではなく通常時に「民族自決」のみで放棄させられたのならば、貴方の言い分は分ります。
これは メッセージ 14315 (satoumtr314 さん)への返信です.
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