イスラエル/パレスチナ和平

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決裂はシャロンが首相に選ばれてから(2

投稿者: messatutintincult01 投稿日時: 2007/08/05 05:42 投稿番号: [14280 / 20008]
Peace, Propaganda & The Promised Land
http://jp.youtube.com/watch?v=eCL6WdnuNp4
30:46ごろにバラクの提案した”寛大な”案が説明されてます。(笑
http://jp.youtube.com/watch?v=mo2HW4T7wK4&mode=related&search=

>「アラファト議長は、キャンプ・デービットで、バラク首相の寛大な提案を拒否した」という意見がよく聞かれます。マスコミ報道などでは、バラク案には「寛大な」という言葉がまるで枕詞のようにつきまといます。しかし、この言葉をうのみにする人々は、バラク分割案の地図をごらんになったことがあるでしょうか。48年以前のパレスチナ地域のわずか22%となったパレスチナ領土でさえも、さらに 69の入植地域と「暫定的(期限はありません)コントロール」と呼ばれるイスラエル軍の駐留地域によって3つに分断され、国境を超えるためにはイスラエル地域を通過しなければなりません。まるで監獄です。どこの国民がこのような提案を受け入れるでしょうか。もし、アラファト議長がこの提案を受け入れていれば、彼の政治的生命は終わっていたでしょう。

>しかも、アラファト議長は、この提案こそ受け入れませんでしたが、キャンプ・デービットでの交渉のテーブルから離れることはしませんでした。交渉が決裂したのは、真っ向からオスロ合意に反対するシャロンが首相に選ばれてからです。
http://www.impala.jp/century/comment/ispale_0037.html


だそーでーす   (w
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