Re: 【YouTube】壁がパレスチナ人を窒息さ
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/07/26 18:29 投稿番号: [14220 / 20008]
シェークスピアのベニスの商人に出てくるシャイロックの話を思い出してしました。
でも、イスラエルの人々の多くが、そういう人達ではない、ということは分かっています。
一部の人々のやりたい放題が、国の悪いイメージを作るのだと思います。
オスロ合意を破壊するきっかけを作ったシャロン前首相は、不動産関係の仕事もしていたとか聞いたことがあります。
確か、不動産取引絡みの不正行為で、裁判沙汰になったこともあったはずです。
そういう人物が国のトップにいたから、パレスチナとの和平が叶わなかったのではないでしょうか?
シャロン前首相は、和平に向けた努力をしているような振りをして、その一方、パレスチナの過激派を挑発するような行動もしていました。なので、イスラエルの平穏もパレスチナの平穏も保たれず、パレスチナの過激派の自爆テロにさらされたイスラエル国民の多くは、他の選択肢を選ぶことができずに、武力行使の得意な右翼政権に国政を任せることになってしまった、そう私は思っています。
シャロン前首相と党を同じくするオルメルト首相が、トゥルカレムの壁を容認するなら、シャロン前首相と同様な人物であると言えないでしょうか?
そういう人物の手で、パレスチナ和平が成るかどうか?とても疑わしく思っています。
やはり、日本のODAを平和の回廊のために使うのは止め、困窮しているパレスチナの人々への人道支援に使うべきだと、改めて思いました。
これは メッセージ 14219 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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