血まみれの結婚
投稿者: cure208 投稿日時: 2001/05/25 22:56 投稿番号: [1417 / 20008]
結婚式場が崩壊した事件の事を聞き、お悔やみ申し上げます。
現在も状況は続いていると思いますが、私には凶兆にしか思えません。
韓国経済が破綻するほんの少し前、ソウルの百貨店が「故なく」崩れました。
が、実際には「故なく」ではなかった。その百貨店は外観こそ立派に見せかけていたが、中身は木造構造に建て増しや継ぎ足しを重ねた「つぎはぎ」で、建っている事そのものが奇跡に近かった。
その後、韓国が陥った状況はその百貨店に近いモノでした。
今回の結婚式場の崩壊は、誰かが起こしたテロではなく、建物の構造上の欠陥だったと報じられています。油売りたちの謀略である可能性も考えてしまいますが、誰の何の利益になるのかまるで想像ができず、消去せざるを得ないと思います。
今回の事件の報道を聴くにつれ、あの国の業の深さを思うと、いずれはあの国全体が崩壊するのだろうと考えてしまいます。
預言者を拒んでから、はや二千年。
油そそがれた者は未だ現れず、ダビデの血統たるセム族は底辺にあり、あの国の教義は崩壊しかかっています。
血統的ユダヤ人は、ムスリムの保護下でパレスティナで安寧を得ていたのに、それは破壊された。
イスラエルの建国は西部劇に近い。敵は何故か襲ってくると説明されるが、先に土地や利権を攻撃した側が被害者の冠を被っている。
イスラエルはジュネーブ条約の追加条項に署名していない、だからイスラエルの入植政策は戦争犯罪には相当しない。この説明で入植政策を合理化するならば、周辺諸国はこれに対して「復仇」する権利を持つ。同じ事をやり返す事ができる。パレスティナ人自治区は武装してよい。
占領地域において民間人の居住をすすめるならば、それは文字通りの侵略である。後で返せない土地になるからだ。
だから、結果として現在進行している事態は「戦争」そのものである。
そしてその結婚は、領土の併合は、お披露目をした途端に惨劇に変わる。
皆が勝利に酔いしれて踊っている頃、崩壊は突然襲う。
それまでその国を支えていた柱や床が崩れて、全ては塵にかえる。
しかもそれは、内部の問題から発生する。
イスラエルはユダヤ人のものであったはずだ。「ユダヤ人の、ユダヤ人による、ユダヤ人のための」国であったはずだ。
しかし、どこにダビデの末裔がいるのだろう。どこに神殿があるのだろう。
アル・アクサを壊して再建した神殿に、誰が神の祭司として入るのだろう。
穢れたままのユダヤ人たちは、いかにして「神殿の丘」に入るのだろう。そもそもメシア抜きでは、誰も清められない。
メシア抜きの、ユダヤ教抜きの、単なる領域国家であるならば、周辺諸国全てを敵に回す彼らの政策は笑いものでしかない。
そうかと言って、無理にメシアを擁立すれば、彼らは建国の理念そのものを唾棄する事になる。それは偽物になるしかない。
現在のイスラエルには攻勢終末点がなく、他国と自国の区別もついていない。
ダマスカスを落としても、アンマンを占領しても、イスラエルの戦いは終わらない。むしろバビロンやエジプトが目を覚ますだけである。
緒戦の勝利こそが、後の悲劇に繋がる。
占領した地域の非ユダヤ人を国民として迎えねばならなくなった時点で、イスラエルはユダヤ人の国ではなくなって瓦解する。それがいやなら入植によって異邦人を駆逐する必要があるが、それによって相手の民族意識が勃興し、戦う相手は次第に大きく逞しくなる。
そして、拡大したイスラエルは人種差別を行わざるを得なくなる。国民と非国民を明示させ、非国民の参政権を制限し、危険分子として抑留せざるを得なくなる。これが第四帝国でなくて何であろう。
「最後の大隊」でなくて何だろう。
これが国連の介入を受けなかったら奇跡である。そして、国連の介入を受けた場合は、イスラエルの主権を保証する勢力はどこにもなくなってしまう。
現在も状況は続いていると思いますが、私には凶兆にしか思えません。
韓国経済が破綻するほんの少し前、ソウルの百貨店が「故なく」崩れました。
が、実際には「故なく」ではなかった。その百貨店は外観こそ立派に見せかけていたが、中身は木造構造に建て増しや継ぎ足しを重ねた「つぎはぎ」で、建っている事そのものが奇跡に近かった。
その後、韓国が陥った状況はその百貨店に近いモノでした。
今回の結婚式場の崩壊は、誰かが起こしたテロではなく、建物の構造上の欠陥だったと報じられています。油売りたちの謀略である可能性も考えてしまいますが、誰の何の利益になるのかまるで想像ができず、消去せざるを得ないと思います。
今回の事件の報道を聴くにつれ、あの国の業の深さを思うと、いずれはあの国全体が崩壊するのだろうと考えてしまいます。
預言者を拒んでから、はや二千年。
油そそがれた者は未だ現れず、ダビデの血統たるセム族は底辺にあり、あの国の教義は崩壊しかかっています。
血統的ユダヤ人は、ムスリムの保護下でパレスティナで安寧を得ていたのに、それは破壊された。
イスラエルの建国は西部劇に近い。敵は何故か襲ってくると説明されるが、先に土地や利権を攻撃した側が被害者の冠を被っている。
イスラエルはジュネーブ条約の追加条項に署名していない、だからイスラエルの入植政策は戦争犯罪には相当しない。この説明で入植政策を合理化するならば、周辺諸国はこれに対して「復仇」する権利を持つ。同じ事をやり返す事ができる。パレスティナ人自治区は武装してよい。
占領地域において民間人の居住をすすめるならば、それは文字通りの侵略である。後で返せない土地になるからだ。
だから、結果として現在進行している事態は「戦争」そのものである。
そしてその結婚は、領土の併合は、お披露目をした途端に惨劇に変わる。
皆が勝利に酔いしれて踊っている頃、崩壊は突然襲う。
それまでその国を支えていた柱や床が崩れて、全ては塵にかえる。
しかもそれは、内部の問題から発生する。
イスラエルはユダヤ人のものであったはずだ。「ユダヤ人の、ユダヤ人による、ユダヤ人のための」国であったはずだ。
しかし、どこにダビデの末裔がいるのだろう。どこに神殿があるのだろう。
アル・アクサを壊して再建した神殿に、誰が神の祭司として入るのだろう。
穢れたままのユダヤ人たちは、いかにして「神殿の丘」に入るのだろう。そもそもメシア抜きでは、誰も清められない。
メシア抜きの、ユダヤ教抜きの、単なる領域国家であるならば、周辺諸国全てを敵に回す彼らの政策は笑いものでしかない。
そうかと言って、無理にメシアを擁立すれば、彼らは建国の理念そのものを唾棄する事になる。それは偽物になるしかない。
現在のイスラエルには攻勢終末点がなく、他国と自国の区別もついていない。
ダマスカスを落としても、アンマンを占領しても、イスラエルの戦いは終わらない。むしろバビロンやエジプトが目を覚ますだけである。
緒戦の勝利こそが、後の悲劇に繋がる。
占領した地域の非ユダヤ人を国民として迎えねばならなくなった時点で、イスラエルはユダヤ人の国ではなくなって瓦解する。それがいやなら入植によって異邦人を駆逐する必要があるが、それによって相手の民族意識が勃興し、戦う相手は次第に大きく逞しくなる。
そして、拡大したイスラエルは人種差別を行わざるを得なくなる。国民と非国民を明示させ、非国民の参政権を制限し、危険分子として抑留せざるを得なくなる。これが第四帝国でなくて何であろう。
「最後の大隊」でなくて何だろう。
これが国連の介入を受けなかったら奇跡である。そして、国連の介入を受けた場合は、イスラエルの主権を保証する勢力はどこにもなくなってしまう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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