間違いを繰り返すオルメルト政権
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/06/27 00:04 投稿番号: [13884 / 20008]
読売新聞によると、中東4者首脳はアッバス議長支持で一致したということと、イスラエルがパレスチナのテロリストを250人釈放する決意をしたとある。オルメルト首相は
『同国で身柄を拘束している1万人以上のパレスチナ人囚人のうち、ファタハ系の約250人を釈放する意向を示した。
オルメルト首相は「パレスチナ人に善意を示すためにファタハの囚人を釈放するつもりだ」と述べ、アッバス議長を後押しする姿勢を示した。首相は、ヨルダン川西岸でパレスチナ人の移動の制限を緩和する方針や経済協力を進める考えも示した。これに対し、アッバス議長の側近であるパレスチナ解放機構(PLO)のエレカト交渉局長はAP通信に対し、「実質的な解放を望む」と語り、さらなる解放を求めた。』
これまでにパレスチナのテロリストどもがイスラエルの善意を汲んだことなどあるか?解放されたテロリストはまた自爆ベルトでもしょってイスラエルへはいってくるのがオチだ。いったい何回こういう愚かな政策を続ければ学ぶのだろう。
早くオルメルト政権は総辞職して新しい選挙をやってもらいたい!
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