アムネスティの声明:続きその2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/21 17:46 投稿番号: [13767 / 20008]
>苛烈な現状にとりあえず対処する考え方としてアムネスティの声明はもっともな話し。
>頭のイカレた殺人狂の劣化ユダヤどもと違ってこっちはパレスチナ人だろうがイスラエル人だろうが一般市民の被害を少しでも減らしたいのでね。
>もっともイスラエルによる弾圧&虐殺で追い込まれすでにギリギリの状況にあるパレスチナ側にはえらく酷な話しではある。
>親兄弟友人知人が殺されまくり殺したユダヤ・ナチの外道が裁かれもせずに更に殺害が続いているような状況では不可能だろうなぁ。
おいおい、投稿時にはもう既に↓があったでしょうに。
頼みますよ。
イスラエル批判もいいけど、パレスチナの内部事情をきちんと把握してよ
jyonnconner タン♪
アムネスティ・Japan
(2007-6-20
12:50:00)
◇イスラエル/パレスチナ自治政府 : ハマスとファタハは報復の殺人、攻撃、誘拐をやめなければならない
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=313//
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ファタハとハマスの指導者たちは、西岸地区とガザ地区で各々が管理している治安部隊と武装民兵たちが行なっている人権侵害の連鎖を断ち切るよう保証しなければならない。
それらの行為のために多くの人びとが避難せざるをえなくなっている。この数日間に、ファタハの闘士と支持者に対してのハマスによる計画的かつ違法な殺人から逃れるために、多くの人びとがガザ地区から離れざるをえなくなっている。同様に西岸地区では、ファタハによる報復の殺人、誘拐、財産への襲撃のために、ハマスのメンバーたちは身を隠さざるをえなくなっている。
「ファタハとハマスの両者は、相手の支持者に対する報復の殺人、攻撃、誘拐というサイクルを終わらせなければなりません。被拘禁者たちが虐待されないよう、またきちんとした裁判手続を受けられるよう、そして虐待行為に責任のある人びとを公平な裁判の下で裁くよう両者は保証しなければならないのです」とアムネスティ中東・北アフリカ部のマルコム・スマート部長は述べた。
それぞれの側によって誘拐もしくは拘禁された人びとの数は不明で、彼らがどう扱われているのかもわからない。被拘禁者たちは相手の譲歩を引き出すための取引材料として利用されるか、もしくは殺されてしまう恐れがある。
・・・以下、本文参照のこと・・・
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これは メッセージ 13752 (jyonnconner さん)への返信です.
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