イスラエル/パレスチナ和平

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Gaza farmer - Prisoner on his own land

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/09 02:45 投稿番号: [13534 / 20008]
Gaza farmer - Prisoner on his own land (VIDEO 3:01)
http://www.youtube.com/watch?v=TdablusUR4Q

Prisoner on his own land
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/1DB20B77-30D5-4E71-BC9F-94AD63B31FD2.htm

パレスチナ人が占領地のユダヤ人入植地の近くに住むことは、
決して容易なことではありませんでした。
しかし、イスラエルの撤退後でさえガザ地区に住む困難は継続しています。
アルジャジーラのガザ地区の記者 Nour Odeh は、ガザ地区北部
ベイト・ラヒヤの農民ヤセル・アル・ハラジンさんに会いに行きました。
彼は、自身の土地でいまだ囚人のように感じると言います。


ハラジンさんは、1952年からガザ地区北部の自分の農地で働いてきました。
18人の子供の父親である彼は、過去七年間の多くの期間、
彼自身の土地で囚人でもありました。
2000年以来、ハラジンさん一家は、元イスラエル入植地 Dugit の
延長された境界の中に囚われた35のパレスチナの家族の一つでした。
「私達の生活は非常に困難でした。
許可証を所持している場合を除いて、ベイト・ラヒヤの外れで、
Dugit 入植地近くのどこにも入ることを許されませんでした。
検問所と所持品検査があります」アルジャジーラに述べました。
「ここに住む35家族の運命は時として犬の存在に関係しています。
私達が所有地を渡ろうとする度に、匂い探知犬を連れて来ます。
もし犬がいなければ、犬が後に連れて来られるまで、
食物を後に残さなければなりません」


楽天的

イスラエル軍がガザ地区を去り、忘れられない近隣 Dugit を含む入植地を
破壊した時、ハラジンさんは楽天的でした。
彼は大家族用に五階建ての家を建てました。
しかし新しく見出した自由の楽しみは突然終わりました。
何か月間も彼の土地と収穫は、再び立ち入り禁止でした。
今回はノンストップのイスラエルの砲撃の為に。
彼はまだ戦車砲弾と破片を持っています。
2006年10月、イスラエル軍が戻って来ました。
兵士達がハラジンさんの家を接収し、指令本部として使用したので、
ハラジンさんと家族は、彼らの家の一部屋に閉じ込められました。
そして先月、イスラエル兵達は再び戻って来ました。
今回はハラジンさん一家に家から出るよう命じ、
飼育している羊に近い小さい部屋に閉じ込めました。
彼らは三週間近くそこに滞在しました。
「農地は滅茶苦茶にされた。
今は余りにも乾燥してしまった。
これら全ての収穫は無駄になってしまった。
潅漑水を引く可能性がない。
少なくとも一万ドルを失った」
イスラエル兵達は彼の家の中にマークも残しました。
彼らはドリルで壁に穴を開けました。
そして立ち去る時、また戻って来るから、穴を修理しないよう警告しました。
しかしハラジンさんは、まだ次の植え付けシーズンを楽しみにします。
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