イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 6月5日記念日

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/06/08 12:09 投稿番号: [13531 / 20008]
昨日の新聞には驚いたので書いたのです。日本の3大新聞ですからね。占領地40年の特集で写真は大きくラマッラ近郊で分離壁建設に抗議するパレスチナの若者を拘束するイスラエル兵士の写真が載っていました。

その上、昨日書きました告発団体をつくりました兵士たちが聞き取り調査を行った際の占領軍の実態が記されていた一齣ですが、

(司令官は石を投げる子供達を車で追いかけ、ヒザを狙い撃ちして楽しんでいた)(住民が石を投げるので、腹いせにパン屋に手投げ弾をぶち込んだ)

こんなことも書いてある。40年のあいだの状況が変化して緩衝地帯は防衛ではなくパレスチナ過激分子の摘発が主な任務になったイスラエル軍のことも理解できますが、。。。
無腰の住民を意図的かと思うぐらい家まで入って戦闘しているイスラエル軍ですからね。

戦闘とはこういうことを指すのではないのですよね。

話が伸びてすみません。

私が驚いたというのはですね。

日本政府の御用メディアの記事に、かなりリアルな占領地実態が載せてあったことです。

アメリカのご機嫌を損することなど、トンデモ!の政府ですからね。

まぁ、イスラエルとパレスチナの問題は一般の人はこのトピにも現れているようにわかっていません。

彼我の差の激しいイスラエルとパレスチナの問題は私の見る限りイスラエルが先です。まず違法な占領です。

イスラエルが攻撃をやめパレスチナグループの殺害や空爆をやめることです。それがあれば状況がどうであれパレスチナはロケット発射をやめると思うのですが・・・

そこで思い出したのですが過去にアドベンさまが(分離壁ができて安心した)という言葉です。

このときは’ああ、その視点を忘れていたな、と反省しました。しかし力のないものが日本が教えてしまった(特攻精神)をつかって抵抗していることを深く模索しています。
やはりイスラエルが戦争に対するビジョンを変えるしかないと思います。

イスラエルには指導者に妙な哲学がありますね。

軍事で勝たなければ国家の生存は保障できない。相手がパレスチナでも軍事で勝ったことになるのですか?

今回ガザ停戦合意破棄からイスラエル死亡者2人でパレスチナ犠牲者50人でした。

人数ではないのはわかります。2人ならいいでしょ?と云っているわけではないんです。誤解しないで下さい。

正当な選挙でたったハマスの首相を暗殺すると公言するイスラエルですからね。

パレスチナの内紛には米とイスラエルがパレスチナ議長の側に資金や武器の援助をしたのではないですか?

いいたいことばかり書いてしまいアドベン様のこれからの反論をおとなしく待ちます。

ここのところパレスチナに見かけたことのない武装組織が出てきますね。

この時期に小さな組織が政府の思いと裏腹に勢いを増してくるのでしようか。

ハマスが政権を獲得したとき全面的な協力の要請に応じなかったのはアッバス議長側でした。治安部隊に強力なリーダーを配置して権限をハニヤ氏のほうに一切持たせなかったのも議長側です。

過去の問題は抜きにして政府が治安部隊の権限を持てないということに私は驚きましたねぇ。

それから女性兵士のほうがタカ派になる。フーン笑っていられませんね。

女のほうが男より強いのは日本も古来から云われていることですけどねぇ。

レバノンの今回の事件ですが、今までのやり方だとこういうときは一層パレスチナでのイスラエル軍は猛烈になると思っていました。

シリアとヒスボラの動きがイスラエルの焦点ですか。外交的には随分シリアと進んでいるとの報道をみますが・・

すみません。私は英語ができません。お暇のときは要約していただけないでしょうか>

日本語に翻訳するサイトもあるのですがヘンな訳なんですよ。認識不足なんでしょうかね。

沢山書いてくださいました。よく読み返します。
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