どっちにも言い分がある
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/15 16:30 投稿番号: [13329 / 20008]
いやはや、妹之山さんとおじんさんの話を両方きいていると、これがいったい同じ戦争なのか?
という疑問が生まれてきますね。
実は今私はポールアンダーソンのSF小説を読んでるんですが、過去へ自由自在にさかのぼれる技術を得た二つの勢力が現在の自分らの立場を強くしようと過去へさかのぼっては歴史を変えて行くという設定です。しかし、かた方の勢力が過去を自分らの都合のいいように変えて行くのを反対側がさらにさかのぼって変えてしまうということをもうずっと繰り返しているためいったい何がどうなってるのかさっぱり解らない状態になっている、というものです。
最初に主人公は片方の勢力に味方しますが、戦争が進むにつれ味方側がいうほど敵は悪い奴らじゃないし、またこちらが圧倒的な善であり向こうが確実は悪であるともいえないのだと考えるようになります。
お二人の話だけをきいていて、私に何の偏見もなかったら、いったいどっちの言ってることが本当なのか全く解らないし、どっちが悪いとも善いとも判断できませんねえ。戦争だからどっちもひどいことをしたのだというのは本当だろうし。
かなり勉強になります。
これは メッセージ 13328 (ojin_8823 さん)への返信です.
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