Re: 自爆した娘を語る父親2
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/03 18:25 投稿番号: [13225 / 20008]
>>「パレスチナ人は、自らの将来と生命を断ってまで、なぜ『自爆テロ』に走ってしまうのか」
>聖戦主義は死のカルトだからだよ。救いようのない馬鹿連中のあつまりだからだ。
その自爆した女子学生の理由は結局はっきりしていないけど、”絶望ゆえに…。絶望に追い詰めた奴が…”というのが理由としてよく耳にする話。しかし、通常の人間は絶望したぐらいで自爆という極端な行動にはまず出ない。怒髪天をつく単細胞人間である劣化コピペマンタイプはそうかもしれないが、普通の人間はそんなに単純じゃない。当然、自分は死にたくないし、家族がどうなるのか?
といった問題が出てくるから。しかし、”自爆は英雄だ。死んでも天国が約束されている。家族だって心配する必要はない”と、言われたらどうなるだろうか?
そうやって、リクルートする連中がいる。馬鹿と言うより、非常に冷酷で卑怯な連中。
リクルートする連中にとって、自爆者は願ってもない都合のいい使い捨て道具。別に何人自爆しても、連中にとって痛くも痒くもない。代わりなんか幾らでもいるのだから。しかも、宣伝効果が抜群。世界のマスメディアが注目してくれる。自分たちに同情が集まり、”正義”と見なしてくれる。それが引き金となり金も流れ込むのだからこれほどおいしい商売はない。そして、自爆者が女性や学生、ガキとなると、その効果は更に強くなる。
自爆はちゃんとした計算ずくであり、絶望ゆえの自暴自棄な行動ではない。ターゲットはセンセーショナルに盛り上げてくれるマスコミや劣化コピペマンのような単細胞人間。こういう何も考えないタイプの人間、連中にとっても、さぞかし、大馬鹿者に映るのだろう。頼んでもいないのに自分たちの思い通りに動くのだから。
もっとも、最近は自爆する”うまみ”はなくなっているし、殺戮自体が目的のアル・カイーダ型テロが現在のテロの傾向なので、これは以前に限っての話。
ちなみに、劣化コピペマンのネタ元である土井氏は優れた書も書いている人だが、結局、左派の領域を抜け出せない。それが氏の欠点であり、限界かな。
これは メッセージ 13224 (physics4dummys さん)への返信です.
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