イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

モサド下でイラクで暗躍?

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/19 09:28 投稿番号: [13135 / 20008]
>Antoine Lahad's troops in Iraq
http://blip.tv/file/199286/

>Video by Lebanese "New TV" reveals that
Israel and the US employed Lahad's troops in Iraq
http://www.linktv.org/mosaic/streamsArchive/index.php4?episode_date=20070413




今のイラクは国外勢力アルカイダがスンニ・シーア派を煽るテロを仕掛け、両派暗殺部隊が暗躍しているが一般的な考え方である。


昨夜のNHK衛星で「暗躍するシーア派暗殺部隊」の再放送をやっていた。商店街の投稿はこれに対抗した形。


「モサド、モサド!」の連呼は結構だが、「モサド」一辺倒ではイラク情勢は読めないだろうに(わら



昨夜再放送   BS世界のドキュメンタリー
◇「イラク   開戦から4年」− 暗躍するシーア派暗殺部隊 −
http://www.nhk.or.jp/omoban/k/0320_6.html
// -- -
  イラクで激化する宗派対立。シーア派寄りの警察の一部が「死の部隊」となりスンニ派住民を虐待していたとする疑惑が浮上している。スンニ派の議員や米国高官などへの取材から、「死の部隊」がシーア派の前内務相により組織化されていた可能性を指摘。また、シーア派の指導者・サドル師に近い現職大臣により、病院からスンニ派の医師や患者が追い出されるなどの事件が相次いでいると伝える。
  取材班は、スンニ派の議員が警察の秘密刑務所を抜き打ち検査した際に撮影したビデオを入手。無実の罪で警察に拘束されたスンニ派の有力者は、拷問の傷跡を見せ、警察官による虐待を訴える。
  次に取材班は、イラク政府に顧問として参加した複数の米国人高官の証言に基づき、疑惑の中心人物、バヤン・ジャバル前内務相の実像に迫る。シーア派を弾圧したフセイン政権時代、イランに亡命していたジャバル氏は、2003年に帰国し、住宅復興相に就任。この時、省内のスンニ派職員を一掃したといわれる。そして2005年、内務相に就任すると、自らの政党の民兵組織の隊員1300人を、国家警察の特別部隊として雇い入れたという。現在はイラク政府の財務相を務めるジャバル氏は書面で、死の部隊への関与を全面否定した。
  2006年8月、イラク駐留米軍は「死の部隊」掃討に乗り出したが、結局、作戦はことごとく失敗裡に終わっている。

[原題] 〜Death Squads〜
[制作] イギリス/2006年
-- -//
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)