イスラエルの公平
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/04/16 09:23 投稿番号: [13114 / 20008]
レバノン侵攻 (2006年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB死んでなんぼのイスラエル兵士2人の為に非当事者であるレバノンが受けた損害。
市民:
398人死亡
1,661人負傷
900,000人が避難
インフラ:
空爆の対象はヒズボラ支配地である南部の幹線道路、発電所に始まり、継続的にレバノン全土へ拡大し、数日の内にラフィク・ハリリ国際空港も破壊(イスラエルはヒズボラへの支援物資が経由する為とした)、ベイルート港は海上封鎖(理由同)、テレビ局、携帯電話の基地局も攻撃され、レバノンの国家機能は麻痺状態に陥った。また、ヒズボラの拠点とされるレバノンの首都ベイルート南郊、北部のシリアとの国境地帯、東部のベガー高原、南部のスール、サイダなどが攻撃を受けた。レバノン南部の火力発電所への爆撃で石油貯蔵タンクが破壊され、約1万5千トンと推定される重油が流出し、環境破壊が生じた。
さらにイスラエル自体の人的損害。
市民:
18人が死亡
418人負傷
875人がショックにより治療
数万人が避難
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