Re: イスラエル北米移転計画
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/12 16:27 投稿番号: [12789 / 20008]
イスラエルを支持する国というか、
私は道義的にアメリカが提供するべきだと思うんです。
第二次世界大戦の折、
米国、英国の為に銃を取ったユダヤ市民がいるはず。
彼等の献身に報いる責任がアメリカにはありますから。
私はユダヤ人が国家を持つこと自体には賛成です。
しかし、メナヘム・ベギンさんは判断を誤った。
もう少し原住民に配慮した入植をすべきでした。
そうすればイスラエルはもっと違った発展をしていたと思います。
元々あの地を切り取り放題していたのは欧州です。
イランもイラクも彼等のスンタダードで作られた人工国家。
ベギンさんは当時の判断だったと思いますがそのノリで建国してしまった。
かつてあの土地にユダヤ人の都市国家があったのは事実。
しかし、その当時もアブラ人は共存していたし、
エルサレム王国は悲しいかな、陥落してしまった。
それからもう2000年も経つのです。
それを理由に力ずくでエルサレムの再建を目指すのは無理がありすぎる。
私も正月に白虎隊のドラマを見て涙しましたし、
徳川脱藩浪士が建てた函館新政府の陥落も胸が痛みました。
中井貴一主演の壬生義士伝もとても感動しました。
だからって今、徳川を再興させようとは思いません。
私はほんの少し日本がアメリカから自立してくれたらそれで充分です。(^^;
イスラエル建国のエピソードは美しい話も多く、感動させられます。
エジプトとの戦いではイスラエルは敗北寸前まで追い込まれたそうです。
それを跳ね除けたイスラエル国民の敢闘精神は賞賛に値します。
しかし、選んだ土地が悪かった。
それに統治政策も悪かった。
古代ローマは征服したガリア州にもなるべく平等な権利を与えようと努力しましたが、
イスラエルにはイツハク・ラビンさん以外は、
あまり評価できる統治を心がける指導者はいなかったと思う。
あ、これは対パレスティナ・アラブという意味で。
イツハク・ラビンさんは優れた軍人で中東戦争の英雄ですが、
理性的な政治家でもありました。
故ハマス最高指導者ヤシン師も、ラビン氏の悪口は言わなかった。
彼はオスロ合意そのものは評価していたし、
それを破ったのはイスラエルの方だと主張していた。
いずれにしてもこの問題は拗れるだけこじれてしまった。
イスラエル北米移転はあくまで「最終手段」です。
もう少し粘ってみる時間はあります。
パレスティナは兎も角、外野のアラブ諸国には問題もあるのです。
彼等がオスロ合意をブチ壊した張本人だと私は見てます。
あの地に留まる以上はパレスティナと和解しなければならない。
アメリカ・パレスティナ和平ではなく、
あくまでイスラエル・パレスティナ和平です。
私は道義的にアメリカが提供するべきだと思うんです。
第二次世界大戦の折、
米国、英国の為に銃を取ったユダヤ市民がいるはず。
彼等の献身に報いる責任がアメリカにはありますから。
私はユダヤ人が国家を持つこと自体には賛成です。
しかし、メナヘム・ベギンさんは判断を誤った。
もう少し原住民に配慮した入植をすべきでした。
そうすればイスラエルはもっと違った発展をしていたと思います。
元々あの地を切り取り放題していたのは欧州です。
イランもイラクも彼等のスンタダードで作られた人工国家。
ベギンさんは当時の判断だったと思いますがそのノリで建国してしまった。
かつてあの土地にユダヤ人の都市国家があったのは事実。
しかし、その当時もアブラ人は共存していたし、
エルサレム王国は悲しいかな、陥落してしまった。
それからもう2000年も経つのです。
それを理由に力ずくでエルサレムの再建を目指すのは無理がありすぎる。
私も正月に白虎隊のドラマを見て涙しましたし、
徳川脱藩浪士が建てた函館新政府の陥落も胸が痛みました。
中井貴一主演の壬生義士伝もとても感動しました。
だからって今、徳川を再興させようとは思いません。
私はほんの少し日本がアメリカから自立してくれたらそれで充分です。(^^;
イスラエル建国のエピソードは美しい話も多く、感動させられます。
エジプトとの戦いではイスラエルは敗北寸前まで追い込まれたそうです。
それを跳ね除けたイスラエル国民の敢闘精神は賞賛に値します。
しかし、選んだ土地が悪かった。
それに統治政策も悪かった。
古代ローマは征服したガリア州にもなるべく平等な権利を与えようと努力しましたが、
イスラエルにはイツハク・ラビンさん以外は、
あまり評価できる統治を心がける指導者はいなかったと思う。
あ、これは対パレスティナ・アラブという意味で。
イツハク・ラビンさんは優れた軍人で中東戦争の英雄ですが、
理性的な政治家でもありました。
故ハマス最高指導者ヤシン師も、ラビン氏の悪口は言わなかった。
彼はオスロ合意そのものは評価していたし、
それを破ったのはイスラエルの方だと主張していた。
いずれにしてもこの問題は拗れるだけこじれてしまった。
イスラエル北米移転はあくまで「最終手段」です。
もう少し粘ってみる時間はあります。
パレスティナは兎も角、外野のアラブ諸国には問題もあるのです。
彼等がオスロ合意をブチ壊した張本人だと私は見てます。
あの地に留まる以上はパレスティナと和解しなければならない。
アメリカ・パレスティナ和平ではなく、
あくまでイスラエル・パレスティナ和平です。
これは メッセージ 12782 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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