庶民の本音
投稿者: chika_kibbutz 投稿日時: 2000/05/11 14:29 投稿番号: [127 / 20008]
庶民の本音
イスラエルが大好きで、もう三回も行ってます。また行くことを考えていますが、だんだん変わる人びとの気持ちを見ていくのは寂しい気がします。
同じユダヤ人でも、もちろん考え方は千差万別で、キブツニークは和平推進派で、正統派の人々を「祈ることしかできないやつら」と蔑んでいます。正統派の人は人たちで、キブツニークをこけ下ろしています。
一つだけ言えるのは、人々の気持ちが昔と違い、平和が当たり前になりつつあるということです。それでももちろん日本とは比べ物にならない、危機意識がありますが。湾岸戦争以来危機らしい危機を逃れているイスラエルは、人びとの意識も変わりつつあるようです。ラビン首相の暗殺時やヒズボラの攻撃、
去年の首相選挙など時々に情勢は少しづつ変化していますが、大きな変化はまだ望めないのでは。大きな変化があるとしたら、それは残念ながらテロがあるときか、今年の九月辺りではないでしょうか。
ここは最近余り、書き込みがないようですが皆さんの返事をお待ちしてます。
これは メッセージ 125 (realistic さん)への返信です.
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